議院運営委員会 第1号
- 発言数
- 22 件
- 登壇者
- 6 名
- 会派数
- 3
- 開催日
- 1996/11/07
会議録
○平沼委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、皆様方の御推挙によりまして、議院運営委員長に選任され、その重責を担うことになりました。まことに光栄に存じております。 今回の総選挙を経て、新たな国会に臨むに当たりまして、国会の円満な運営や議会政治の健全な発展に思いをいたしますとき、その責務の重大さを改めて痛感いたす次第でございます。 私は、まことに非力非才ではございますが、今後、議長、副議長の特段の御指導のもと、議会運営に経験豊かな皆様方の御協力によりまして、当委員会の円満な運営に微力を尽くしてまいりたいと存じております。 何とぞよろしくお願いを申し上げます。 簡単ではございますけれども、ごあいさつにさせていただきます。(拍手) ―――――――――――――
○平沼委員長 この際、谷垣前委員長から発言を求められております。谷垣禎一君。
○谷垣前議院運営委員長 一言ごあいさつを申し上げます。 私は、昨年九月議院運営委員長に選任されましてから九月の解散までちょうど一年間、各党の皆様方に御理解と御協力をいただきまして、大過なくその職責を果たすことができました。この機会に心から感謝の意を表し、厚く御礼を申し上げます。 今後もなお皆様方のお世話になりますことが多々あるかと存じますが、一層の御指導と御鞭撻のほどをお願い申し上げ、御礼のごあいさつといたします。まことにありがとうございました。(拍手) ―――――――――――――
○平沼委員長 次に、冬柴鐵三君から発言を求められております。冬柴鐵三君。
○冬柴委員 甚だ僭越でございますが、委員各位のお許しを得まして、一同を代表して、前委員長並びに新委員長に対しまして、一言ごあいさつを申し上げます。 谷垣前委員長は、昨年九月に御就任以来、その円満なるお人柄と強い信念を持って、当委員会の円滑なる運営と国会の権威の向上に尽力されてこられました。私たち一同深く敬意を表するとともに、その御労苦に対し深甚なる謝意を表するものであります。 今後の御活躍と御発展を心からお祈りするとともに、当委員会に対し格別な御理解と御協力をお願い申し上げる次第であります。 簡単ではございますが、谷垣前委員長に対し感謝の意を表しまして、ごあいさつといたします。ありがとうございました。(拍手) また、このたび新委員長に御就任されました平沼委員長は、当議院運営委員会の理事を初め大蔵委員長、農林水産委員長、運輸大臣を歴任されるなど、国会運営にも豊富な経験と高い見識をお持ちの方でございます。 今日の新しい国会の状況のもと、衆望を担い、国会運営の中心であります議院運営委員長に就任されましたことに、私たち一同心からお喜び申し上げますとともに、委員長の一層の御指導と御鞭撻をお願い申し上げます。 簡単ではございますが、新委員長にお祝いを申し上げ、ごあいさつといたします。(拍手) ―――――――――――――
○平沼委員長 この際、伊藤議長から発言を求められております。伊藤議長。
○伊藤議長 一言ごあいさつを申し上げます。 私、このたび、皆様の御推挙によりまして、図らずも議長の要職につくことになりました。まことに光栄に存ずる次第でございます。 今回の総選挙によって新たな民意が反映された国会に臨むに当たりまして、国会運営の責任者としてその課せられた責任の重大さを今さらながら痛感いたしておる次第でございます。 しかし、一たん議長の職につきましたからには、国会の公正かつ円満な運営と国会の権威向上のため全力を尽くしてまいる所存でございます。この重大な職責達成のためには、ひとえに練達堪能、経験豊かな皆様方の御支援をまたなければなりません。 何とぞ各位の御協力を心からお願い申し上げ、就任のごあいさつといたします。ありがとうございました。(拍手)
○平沼委員長 次いで、渡部副議長から発言を求められております。渡部副議長。
○渡部副議長 一言ごあいさつを申し上げます。 私、このたび、皆様の御推挙によりまして、図らずも副議長の要職につくことになりました。まことに光栄に存じます。 今後は、新議長を補佐し、一体となって国会運営の責任を担うことになったのでありますが、その課せられた責任の重大さを深く痛感するものでございます。 今後、議事運営に経験豊かな委員長を初め委員各位の特段の御協力を得まして、誠心誠意その職務の遂行に努めてまいりたいと存じます。 何とぞよろしくお願い申し上げます。 簡単ではございますが、ごあいさつといたします。ありがとうございました。(拍手) ―――――――――――――
○平沼委員長 甚だ僭越でございますが、当委員会を代表いたしまして、新議長、新副議長に一言お祝いの言葉を申し上げます。 伊藤議長、渡部副議長におかれましては、このたびめでたくその栄職に御当選になられました。 私たち一同心からお喜びを申し上げます。 伊藤議長は、逓信委員長、災害対策特別委員長を初め各国務大臣などを歴任され、また、渡部副議長は、予算委員長、商工委員長を初め通商産業大臣、厚生大臣、自治大臣などを歴任され、ともに議会政治については、長年にわたる豊富な経験と立派な御見識をお持ちになられている方々でございます。 内外の情勢が厳しい今日、国会に課せられた責務は重く、私たち一同、議長、副議長のもとで、国会の権威向上と円満な運営のため、誠心誠意努力をしてまいりたいと存じます。 御就任を心からお祝い申し上げまして、お祝いの言葉といたします。まことにおめでとうございました。(拍手) ―――――――――――――
○平沼委員長 次に、各委員会の理事の員数及び各会派割当基準の件についてでありますが、昨日の各派協議会での御協議に基づきまして、理事の員数は、委員二十人の委員会については五人、委員二十五人以上の委員会については八人、ただし、議院運営委員会及び予算委員会については特に理事の員数を九人とし、その各会派割り当ては、五人の場合は、自由民主党二人、新進党二人、民主党一人とし、八人の場合は、自由民主党四人、新進党三人、民主党一人とし、九人の場合は、自由民主党四人、新進党三人、民主党一人、日本共産党一人とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○平沼委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ―――――――――――――
○平沼委員長 次に、ただいま決定いたしました基準に基づき、当委員会の理事の互選を行います。 先例によりまして、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○平沼委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 それでは、委員長は 大島 理森君 大野 功統君 福永 信彦君 細田 博之君 冬柴 鐵三君 高木 義明君 木幡 弘道君 小沢 鋭仁君 東中 光雄君 の九名の方々を理事に指名いたします。 なお、今会期中、理事から辞任の申し出がありました場合には、その都度委員会に諮ることなく、委員長において決することとし、理事の欠員が生じた際の補欠選任につきましても、委員長において指名することに御一任願っておきたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○平沼委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ―――――――――――――
○平沼委員長 次に、政治倫理審査会の幹事の員数及び各会派割り当ての件についてでありますが、幹事の員数は八人とし、自由民主党四人、新進党三人、民主党一人とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○平沼委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ―――――――――――――
○平沼委員長 次に、立法事務費の交付を受ける会派の認定に関する件についてでありますが、これについて事務総長の説明を求めます。
○谷事務総長 立法事務費の交付を受ける会派の認定は、国会における各会派に対する立法事務費の交付に関する法律第五条の規定によりまして、当委員会の議決によって決定することとなっております。 現在、自由民主党、新進党、民主党、日本共産党、社会民主党・市民連合、21世紀、新党さきがけ、民主改革連合、相生会及び米田建三政経懇話会からそれぞれ立法事務費の交付に関する届け出が出ておりますので、会派の認定をお願いいたします。 なお、院内において無所属となっております土肥隆一君は民主改革連合に、遠藤武彦君は相生会に、米田建三君は米田建三政経懇話会にそれぞれ所属されており、いずれも政治資金規正法第六条の届け出を行っております。 以上でございます。
○平沼委員長 それでは、ただいま事務総長から説明のありましたとおり、自由民主党、新進党、民主党、日本共産党、社会民主党、市民連合、21世紀、新党さきがけ、民主改革連合、相生会、米田建三政経懇話会を立法事務費の交付を受ける会派と認定するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○平沼委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ―――――――――――――
○平沼委員長 次に、次回の本会議の件につきましては、後刻理事会で協議いたします。 この際、休憩いたします。 午後三時十三分休憩 ――――◇――――― 〔休憩後は会議を開くに至らなかった〕