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138回国会衆議院1996/11/12

運輸委員会 第1号

発言数
10
登壇者
3
会派数
1
開催日
1996/11/12

会議録

杉山憲夫自由民主党

○杉山委員長 これより会議を開きます。  この際、一言ごあいさつを申し上げます。  このたび、図らずも運輸委員長を仰せつかりまして、何分微力でございますが、委員各位の御協力と御指導を得まして尽くしてまいりたいと思います。  なお、運営につきましては、融和を持った円滑な運営をいたす所存でございますので、何とぞ御協力を心からお願い申し上げまして、あいさつにかえる次第でございます。(拍手)      ――――◇―――――

杉山憲夫自由民主党

○杉山委員長 これより理事の互選を行います。  理事の員数は、議院運営委員会決定の基準に従いまして八名とし、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

杉山憲夫自由民主党

○杉山委員長 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。  それでは       林  幹雄君    細田 博之君       村田 吉隆君    横内 正明君       赤松 正雄君    久保 哲司君       福留 泰蔵君    細川 律夫君 以上八名の諸君を理事に指名いたします。      ――――◇―――――

杉山憲夫自由民主党

○杉山委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  陸運に関する件  海運に関する件  航空に関する件  港湾に関する件  海上保安に関する件  観光に関する件  気象に関する件 以上の各件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

杉山憲夫自由民主党

○杉山委員長 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。      ――――◇―――――

杉山憲夫自由民主党

○杉山委員長 この際、古賀運輸大臣及び衛藤運輸政務次官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。古賀運輸大臣。

古賀誠自由民主党運輸大臣

○古賀国務大臣 一言ごあいさつを申し上げたいと思います。  このたび運輸大臣を拝命いたしました古賀誠でございます。どうぞよろしく御指導のほどをお願い申し上げる次第でございます。  委員長初め委員の諸先生におかれましては、日ごろから運輸行政の推進に当たりまして大変な御尽力そして御支援を賜っております。この機会に心から敬意とそしてまたお礼を申し上げる次第でございます。  運輸行政につきましては、もう先生方の方が私よりも御承知かと思いますけれども、極めて国民生活に密着した。豊かで活力のある社会を築くためには大変大きな役割を果たす行政の分野だというふうに認識をいたしております。まず、運輸行政の基本であります安全の確保に万全を期すと同時に、これから先生方とともに運輸行政の推進に全力を尽くしてまいりたいと思っております。  委員長初め委員の先生方の格段の御支援とそして御指導を賜りますように心からお願いを申し上げまして、ごあいさつといたします。どうぞよろしくお願いします。(拍手)

杉山憲夫自由民主党

○杉山委員長 次に、衛藤運輸政務次官。

衛藤晟一自由民主党運輸政務次官

○衛藤説明員 このたび運輸政務次官を拝命いたしました衛藤晟一でございます。  豊かさとゆとりを実感できる国民生活を実現する上におきましても、運輸行政の果たす役割は極めて重要なものがあると考えております。この重責を全うすべく、懸案事項の解決に全力を挙げて取り組んでまいりたいというように考えております。  委員長を初め諸先生方の御支援と御指導を心からお願い申し上げまして、ごあいさつにかえさせていただきたいと思います。どうかよろしくお願いいたします。(拍手)

杉山憲夫自由民主党

○杉山委員長 本日は、これにて散会いたします。     午前十時十九分散会

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