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136回国会参議院1996/04/26

本会議 第13号

発言数
32
登壇者
7
会派数
4
開催日
1996/04/26

会議録

斎藤十朗各派に属しない議員議長

○議長(斎藤十朗君) これより会議を開きます。  この際、お諮りいたします。板垣正君から海外旅行のため明二十七日から八日間、大木浩君から海外旅行のため来る三十日から八日間、西川玲子君から海外旅行のため来る二十八日から八日間、畑恵君から海外旅行のため来る二十八日から九日間、三重野栄子君から海外旅行のため明二十七日から十日間、島袋宗康君から海外旅行のため明二十七日から九日間、堂本暁子君から海外旅行のため来る二十九日から八日間、それぞれ請暇の申し出がございました。  いずれも許可することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

斎藤十朗各派に属しない議員議長

○議長(斎藤十朗君) 御異議ないと認めます。  よって、いずれも許可することに決しました。      —————・—————

斎藤十朗各派に属しない議員議長

○議長(斎藤十朗君) 日程第一 本州四国連絡橋公団法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。  まず、委員長の報告を求めます。建設委員長永田良雄君。     —————————————    〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕     —————————————    〔永田良雄君登壇、拍手〕

永田良雄自由民主党

○永田良雄君 ただいま議題となりました法律案につきまして、建設委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本法律案は、本州四国連絡橋公団の主たる事務所の所在地を墓京都から神戸市に変更し、あわせて同公団役員の任期を改めるとともに、事業報告書等の公開に関する規定を整備するほか、同公団の事業の円滑な推進を図るため、政府は、当分の間、同公団に対し、その業務に要する資金の一部を無利子で貸し付けることができることとする等の改正を行おうとするものであります。  委員会における質疑の詳細は会議録によって御承知を願います。  質疑を終了し、採決の結果、本法律案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  以上、御報告申し上げます。(拍手)     —————————————

斎藤十朗各派に属しない議員議長

○議長(斎藤十朗君) これより採決をいたします。  本案に賛成の諸君の起立を求めます。    〔賛成者起立〕

斎藤十朗各派に属しない議員議長

○議長(斎藤十朗君) 総員起立と認めます。  よって、本案は全会一致をもって可決されました。      —————・—————

斎藤十朗各派に属しない議員議長

○議長(斎藤十朗君) この際、日程に追加して、  外務公務員法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題とすることに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

斎藤十朗各派に属しない議員議長

○議長(斎藤十朗君) 御異議ないと認めます。  まず、委員長の報告を求めます。外務委員長木庭健太郎君。     —————————————    〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕     —————————————    〔木庭健太郎君登壇、拍手〕

木庭健太郎平成会

○木庭健太郎君 ただいま議題となりました法律案につきまして、外務委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  この法律案は、近年の国際社会の緊密化、我が国の国際化等にかんがみ、外務公務員法の一部を改正しようとするものでありまして、外務公務員の配偶者の国籍についての規定を削除し、国籍を有しない、または外国の国籍を有する者を配偶者とする者が外務公務員となることができるようにするものであります。  委員会における質疑の詳細は会議録によって御承知願います。  質疑を終え、採決の結果、本法律案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  以上、御報告申し上げます。(拍手)     —————————————

斎藤十朗各派に属しない議員議長

○議長(斎藤十朗君) これより採決をいたします。本案に賛成の諸君の起立を求めます。    〔賛成者起立〕

斎藤十朗各派に属しない議員議長

○議長(斎藤十朗君) 総員起立と認めます。  よって、本案は全会一致をもって可決されました。      —————・—————

斎藤十朗各派に属しない議員議長

○議長(斎藤十朗君) この際、日程に追加して、  大気汚染防止法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題とすることに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

斎藤十朗各派に属しない議員議長

○議長(斎藤十朗君) 御異議ないと認めます。  まず、委員長の報告を求めます。環境特別委員長大渕絹子君。     —————————————    〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕     —————————————    〔大渕絹子君登壇、拍手〕

大渕絹子社会民主党・護憲連合

○大渕絹子君 ただいま議題となりました法律案につきまして、環境特別委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  本法律案は、近年、我が国の大気中からベンゼン等多様な有害物質が検出され、これらの物質に長期的に暴露されることによる健康影響が懸念される状況に至るなど、近年における大気汚染をめぐる状況に的確に対処するため、有害大気汚染物質対策の推進、自動車排出ガス規制の対象の拡大、建築物の解体等の作業に伴う特定粉じんの排出・飛散の防止、事故時の措置の充実等に関する規定の整備を行おうとするものであります。委員会におきましては、本法律案の実効性、有害大気汚染物質による健康影響、情報公開の必要性、未規制自動車及び船舶の排出ガス対策、低公害車の普及方策等の諸問題について質疑が行われましたが、その詳細は会議録によって御承知願います。  質疑を終了し、採決の結果、本法律案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  なお、本法律案に対して、全会一致をもって附帯決議が付されております。  以上、御報告申し上げます。(拍手)     —————————————

斎藤十朗各派に属しない議員議長

○議長(斎藤十朗君) これより採決をいたします。  本案に賛成の諸君の起立を求めます。    〔賛成者起立〕

斎藤十朗各派に属しない議員議長

○議長(斎藤十朗君) 総員起立と認めます。  よって、本案は全会一致をもって可決されました。      —————・—————

斎藤十朗各派に属しない議員議長

○議長(斎藤十朗君) この際、日程に追加して、  林業改善賞金助成法及び林業等振興資金融通暫定措置法の一部を改正する法律案  林業労働力の確保の促進に関する法律案  木材の安定供給の確保に関する特別措置法案   (いずれも内閣提出、衆議院送付)  以上三案を一括して議題とすることに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

斎藤十朗各派に属しない議員議長

○議長(斎藤十朗君) 御異議ないと認めます。  まず、委員長の報告を求めます。農林水産委員長鈴木貞敏君。     —————————————    〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕     —————————————    〔鈴木貞敏君登壇、拍手〕

鈴木貞敏自由民主党

○鈴木貞敏君 ただいま議題となりました三法律案につきまして、委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  まず、林業改善資金助成法及び林業等振興資金融通暫定措置法の一部を改正する法律案は、最近における林業をめぐる諸情勢の変化にかんがみ、林業経営基盤の強化を促進するため、林業改善資金制度について新林業部門導入資金を設けるほか、育成すべき林業経営の目標を達成するため計画的に林業経営の改善を図ろうとする者に対し、農林漁業金融公庫からの資金の貸し付けの特例を設ける等の措置を講じようとするものであります。  次に、林業労働力の確保の促進に関する法律案は、山村地域の過疎化、高齢化が進行し、林業労働力の確保が急務となっている状況を踏まえて、林業労働力の確保の促進に関する基本方針等を策定するとともに、事業主が一体的に行う雇用管理の改善及び事業の合理化を促進するための措置並びに新たに林業に就業しようとする者の就業の円滑化のための措置を講じようとするものであります。  次に、木材の安定供給の確保に関する特別措置法案は、我が国木材産業をめぐる厳しい情勢に対処して、森林所有者等から木材製造業者等への木材の安定供給を確保し、もって林業及び木材製造業等の一体的な発展に資するため、森林資源の状況から見て林業的利用の合理化を図ることが相当と認められる森林の存する地域について、木材の生産の安定及び流通の円滑化を図るための特別の措置を講じようとするものであります。  委員会におきましては、三法律案を一括して議題とし、立ちおくれている森林整備の促進、長伐期化に伴う林業経営のあり方、若い林業労働者の確保、国産材の需要拡大と安定供給等について質疑が行われましたが、その詳細は会議録によって御承知願います。  質疑を終了し、順次採決の結果、三法律案はいずれも全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  なお、三法律案に対し、それぞれ附帯決議を行いました。  以上、御報告申し上げます。(拍手)     —————————————

斎藤十朗各派に属しない議員議長

○議長(斎藤十朗君) これより三案を一括して採決いたします。  三案に賛成の諸君の起立を求めます。    〔賛成者起立〕

斎藤十朗各派に属しない議員議長

○議長(斎藤十朗君) 総員起立と認めます。  よって、三案は全会一致をもって可決されました。      —————・—————

斎藤十朗各派に属しない議員議長

○議長(斎藤十朗君) この際、日程に追加して、  関西国際空港株式会社法の一部を改正する法律案  航空法の一部を改正する法律案  新東京国際空港公団法の一部を改正する法律案   (いずれも内閣提出、衆議院送付)  以上三案を一括して議題とすることに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

斎藤十朗各派に属しない議員議長

○議長(斎藤十朗君) 御異議ないと認めます。  まず、委員長の報告を求めます。運輸委員長寺崎昭久君。     —————————————    〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕     —————————————    〔寺崎昭久君登壇、拍手〕

寺崎昭久平成会

○寺崎昭久君 ただいま議題となりました三法律案につきまして、運輸委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  まず、関西国際空港株式会社法の一部を改正する法律案は、関西国際空港において二本目の滑走路等を整備する二期事業のうち、資本費負担の大きい空港用地の造成については、運輸大臣の指定する者が行う上下主体分離方式によることを法律上位置づけ、これにより二期事業の推進を図ろうとするものであります。  次に、航空法の一部を改正する法律案は、航空機検査について民間事業者または外国が行う検査等により耐空証明等における国の検査を省略できる範囲を拡大をするとともに、航空機の発動機の排出物の規制の導入等について所要の措置を講じようとするものであります。  次に、新東京国際空港公団法の一部を改正する法律案は、新東京国際空港公団の主たる事務所を東京都から千葉県に移転するとともに、役員の任期及び財務内容の公開について所要の措置を講じようとするものであります。  委員会におきましては、三法律案を一括して質疑を行い、二期事業を上下主体分離方式で推進する理由、新東京国際空港の今後の整備見通し、航空機の安全性の確保等について質疑が行われましたが、その詳細は会議録によって御承知願います。  質疑を終局し、まず関西国際空港株式会社法の一部を改正する法律案について討論に入り、日本共産党山下委員より反対の意見が述べられ、採決の結果、多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、航空法の一部を改正する法律案について討論に入り、日本共産党山下委員より反対の意見が述べられ、採決の結果、多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、新東京国際空港公団法の一部を改正する法律案について採決の結果、全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  以上、御報告申し上げます。(拍手)     —————————————

斎藤十朗各派に属しない議員議長

○議長(斎藤十朗君) これより採決をいたします。  まず、関西国際空港株式会社法の一部を改正する法律案及び航空法の一部を改正する法律案を一括して採決いたします。  両案に賛成の諸君の起立を求めます。    〔賛成者起立〕

斎藤十朗各派に属しない議員議長

○議長(斎藤十朗君) 過半数と認めます。  よって、両案は可決されました。  次に、新東京国際空港公団法の一部を改正する法律案の採決をいたします。  本案に賛成の諸君の起立を求めます。    〔賛成者起立〕

斎藤十朗各派に属しない議員議長

○議長(斎藤十朗君) 総員起立と認めます。  よって、本案は全会一致をもって可決されました。      —————・—————

斎藤十朗各派に属しない議員議長

○議長(斎藤十朗君) この際、日程に追加して、  国立病院等の再編成に伴う特別措置に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題とすることに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

斎藤十朗各派に属しない議員議長

○議長(斎藤十朗君) 御異議ないと認めます。  まず、委員長の報告を求めます。厚生委員長今井澄君。     —————————————    〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕     —————————————    〔今井澄君登壇、拍手〕

今井澄社会民主党・護憲連合

○今井澄君 ただいま議題となりました法律案につきまして、厚生委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  本法律案は、国立病院及び国立療養所の再編成のより円滑な実施を図る等のため、国立病院または国立療養所の用に供されている資産の減額譲渡後の用途の拡大、国立病院等の職員の採用を伴う資産の譲渡の特例の創設その他所要の措置を講じようとするものであります。  委員会におきましては、法改正の趣旨及び効果、再編成計画の進捗状況、国立病院・療養所の機能強化等の諸問題について質疑が行われましたが、その詳細は会議録によって御承知願います。  質疑を終了し、討論に入りましたところ、日本共産党を代表して西山委員より本案に反対する旨の意見が述べられました。  討論を終わり、採決の結果、本法律案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  なお、本案に対し、附帯決議が付されております。以上、御報告申し上げます。(拍手)     —————————————

斎藤十朗各派に属しない議員議長

○議長(斎藤十朗君) これより採決をいたします。  本案に賛成の諸君の起立を求めます。    〔賛成者起立〕

斎藤十朗各派に属しない議員議長

○議長(斎藤十朗君) 過半数と認めます。  よって、本案は可決されました。  本日はこれにて散会いたします。    午後五時二十二分散会      —————・—————

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