本会議 第7号
- 発言数
- 19 件
- 登壇者
- 5 名
- 会派数
- 4
- 開催日
- 1996/03/22
会議録
○議長(斎藤十朗君) これより会議を開きます。 日程第一 公立学校の学校医、学校歯科医及び学校薬剤師の公務災害補償に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。文教委員長小野清子君。 ————————————— 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔小野清子君登壇、拍手〕
○小野清子君 ただいま議題となりました公立学校の学校医、学校歯科医及び学校薬剤師の公務災害補償に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、文教委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、国家公務員等の災害補償制度に介護補償が設けられることにかんがみ、公立学校の学校医等の公務災害補償制度に介護補償を創設しようとするものであります。 委員会におきましては、学校医等の役割の見直し、健康相談、とりわけ心の健康に係る相談活動の充実等の諸問題につきまして質疑が行われましたが、その詳細は会議録によって御承知願いたいと存じます。 質疑を終了し、採決の結果、本法律案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 以上、御報告申し上げます。(拍手) —————————————
○議長(斎藤十朗君) これより採決をいたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(斎藤十朗君) 総員起立と認めます。 よって、本案は全会一致をもって可決されました。 —————・—————
○議長(斎藤十朗君) この際、日程に追加して、 警察官の職務に協力援助した者の災害給付に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出)を議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(斎藤十朗君) 御異議ないと認めます。 まず、委員長の報告を求めます。地方行政委員長菅野壽君。 ————————————— 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔菅野壽君登壇、拍手〕
○菅野壽君 ただいま議題となりました法律案につきまして、地方行政委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本法律案は、国家公務員等について介護補償の制度が設けられること及び警察官の職務に協力援助して災害を受け重度の障害のため介護を受けている者の実情にかんがみ、協力援助した者の災害給付の種類に介護給付を新たに加えようとするものであります。 委員会における質疑の詳細は会議録に譲ります。 質疑を終局し、採決の結果、本法律案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 以上、御報告申し上げます。(拍手) —————————————
○議長(斎藤十朗君) これより採決をいたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(斎藤十朗君) 総員起立と認めます。 よって、本案は全会一致をもって可決されました。 —————・—————
○議長(斎藤十朗君) この際、日程に追加して、 海上保安官に協力援助した者等の災害給付に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出)を議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(斎藤十朗君) 御異議ないと認めます。 まず、委員長の報告を求めます。運輸委員長寺崎昭久君。 ————————————— 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔寺崎昭久君登壇、拍手〕
○寺崎昭久君 ただいま議題となりました法律案につきまして、運輸委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、国家公務員について介護補償の制度が設けられることにかんがみ、海上保安官に協力援助した者等の災害給付制度に介護給付を創設して、これらの者に対する給付の充実を図ろうとするものであります。 委員会におきましては、介護給付の対象者数及び給付水準、救難所員の身分保障等について質疑が行われましたが、その詳細は会議録によって御承知願います。 質疑を終局し、採決の結果、本法律案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 以上、御報告申し上げます。(拍手) —————————————
○議長(斎藤十朗君) これより採決をいたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(斎藤十朗君) 総員起立と認めます。 よって、本案は全会一致をもって可決されました。 —————・—————
○議長(斎藤十朗君) この際、日程に追加して、 証人等の被害についての給付に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出)を議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(斎藤十朗君) 御異議ないと認めます。 まず、委員長の報告を求めます。法務委員長及川順郎君。 ————————————— 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔及川順郎君登壇、拍手〕
○及川順郎君 ただいま議題となりました証人等の被害についての給付に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、法務委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、業務上の災害を補償する各制度において新たに介護に対する給付が法定されたことにかんがみ、証人等の被害についての給付制度においても、その給付の充実を図るため、介護給付を創設しようとするものであります。 委員会におきましては、法に定める給付の種類、介護給付を創設する理由及びその内容等の諸問題について質疑が行われましたが、その詳細は会議録によって御承知願います。 質疑を終わり、採決の結果、本法律案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 以上、御報告申し上げます。(拍手) —————————————
○議長(斎藤十朗君) これより採決をいたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(斎藤十朗君) 総員起立と認めます。 よって、本案は全会一致をもって可決されました。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時十一分散会 —————・—————