災害対策特別委員会 第1号
- 発言数
- 12 件
- 登壇者
- 5 名
- 会派数
- 4
- 開催日
- 1996/01/22
会議録
○赤桐操君 ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
○北澤俊美君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
○赤桐操君 ただいまの北澤君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○赤桐操君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に須藤良太郎君を指名いたします。(拍手) ————————————— 〔須藤良太郎君委員長席に着く〕
○委員長(須藤良太郎君) 一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま皆様方の御推挙によりまして引き続き本委員会の委員長に選任されました。委員各位の御協力を賜り、公正かつ円満な委員会運営に努めてまいりたいと存じますので、よろしくお願い申し上げます。 —————————————
○委員長(須藤良太郎君) ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は四名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(須藤良太郎君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に佐藤静雄君、陣内孝雄君、北澤俊美君及び村沢牧君を指名いたします。 —————————————
○委員長(須藤良太郎君) この際、鈴木国土庁長官及び御法川国土政務次官より発言を求められておりますので、順次これを許します。鈴木国土庁長官。
○国務大臣(鈴木和美君) 一言ごあいさつを申し上げます。 このたび国土庁長官及び阪神・淡路復興担当大臣を拝命いたしました鈴木和美でございます。 災害から国民の生命、身体、財産を守ることは国政の最重要課題であり、阪神・淡路大震災から一年が経過し、災害対策の充実や被災地の一日も早い復興が何よりも求められているこの時期に、かかる重責を仰せつかり、責任の重大さを痛感しております。 私といたしましては、所管部局を督励し、また、関係省庁の協力を得て、阪神・淡路大震災の教訓を踏まえつつ、新しい防災基本計画や改正されました災害対策基本法等に基づき、各種災害対策の一層の充実強化に努めてまいる所存でございます。 また、阪神・淡路地域の復興対策につきましては、「阪神・淡路地域の復興に向けての取組方針」に基づき、地元の復興計画の実現を最大限支援し、復興のための諸施策の実施に全力を挙げてまいります。 貴委員会では、かつて私も委員長を務めさせていただきました。この貴重な経験を生かし、誠心誠意努力してまいる所存でありますので、委員長を初め委員各位の御指導、御鞭撻をお願い申し上げまして、就任のごあいさつとさせていただきます。 ありがとうございました。(拍手)
○委員長(須藤良太郎君) 御法川国土政務次官。
○政府委員(御法川英文君) 一言ごあいさつ申し上げます。 このたび国土政務次官を拝命いたしました御法川英文でございます。 阪神・淡路大震災の例を見るまでもなく、地震、台風、火山噴火等の災害を受けやすい我が国においては、的確、迅速に災害に対応し、国民の生命、財産を守ることは国政の基本であると私は認識しております。鈴木国土庁長官を補佐し、災害対策に全力を尽くしてまいる所存であります。 委員長を初め委員各位の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げまして、就任のごあいさつといたします。 ありがとうございました。(拍手)
○委員長(須藤良太郎君) 本日はこれにて散会いたします。 午前十時二十二分散会