議院運営委員会 第24号
- 発言数
- 6 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1996/06/10
会議録
○委員長(下稲葉耕吉君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。 まず、本会議における議案の趣旨説明聴取及び質疑に関する件を議題といたします。 本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、去る七日、衆議院から送付されました特定住宅金融専門会社の債権債務の処理の促進等に関する特別措置法案、金融機関等の経営の健全性確保のための関係法律の整備に関する法律案、金融機関の更生手続の特例等に関する法律案、預金保険法の一部を改正する法律案、農水産業協同組合貯金保険法の一部を改正する法律案及び同日衆議院から提出されました特定住宅金融専門会社が有する債権の時効の停止等に関する特別措置法案につき、本日の本会議においてその趣旨説明を聴取するとともに、自由民主党一人十五分、平成会一人十五分、社会民主党・護憲連合一人十分、日本共産党一人十分の質疑を順次行うことに意見が一致いたしました。 理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(下稲葉耕吉君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ―――――――――――――
○委員長(下稲葉耕吉君) 次に、本日の本会議の議事に関する件を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
○事務総長(黒澤隆雄君) 御説明申し上げます。 本日の議事は、最初に、特定住宅金融専門会社の債権債務の処理の促進等に関する特別措置法案、金融機関等の経営の健全性確保のための関係法律の整備に関する法律案、金融機関の更生手続の特例等に関する法律案、預金保険法の一部を改正する法律案、農水産業協同組合貯金保険法の一部を改正する法律案及び特定住宅金融専門会社が有する債権の時効の停止等に関する特別措置法案の趣旨説明でございます。まず、日程に追加して提出者の趣旨説明を求めることを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、久保大蔵大臣、大原農林水産大臣、衆議院議員永井哲男君から順次趣旨説明があり、これに対し、前田勲男君、平井卓志君、上山和人君、吉岡吉典君の順にそれぞれ質疑を行います。 次に、日程第一及び第二を一括して議題とした後、外務委員長が報告されます。採決は両件を一括して行います。 以上をもちまして本日の議事を終了いたします。その所要時間は約二時間の見込みでございます。
○委員長(下稲葉耕吉君) ただいまの事務総長説明のとおり、本日の本会議の議事を進めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(下稲葉耕吉君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 暫時休憩いたします。 午前九時四十三分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕 ―――――・―――――