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136回国会参議院1996/04/09

外務委員会 第5号

発言数
5
登壇者
2
会派数
2
開催日
1996/04/09

会議録

木庭健太郎平成会

○委員長(木庭健太郎君) ただいまから外務委員会を開会いたします。  まず、理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

木庭健太郎平成会

○委員長(木庭健太郎君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に笠原潤一君を指名いたします。     —————————————

木庭健太郎平成会

○委員長(木庭健太郎君) 次に、千九百九十四年の関税及び貿易に関する一般協定の譲許表第三十八表(日本国の譲許表)の修正及び訂正に関する確認書の締結について承認を求めるの件、インド洋まぐろ類委員会の設置に関する協定の締結について承認を求めるの件、以上二件を便宜一括して議題といたします。  まず、政府から順次趣旨説明を聴取いたします。池田外務大臣。

池田行彦自由民主党外務大臣

○国務大臣(池田行彦君) ただいま議題となりました千九百九十四年の関税及び貿易に関する一般協定の譲許表第三十八表(日本国の譲許表)の修正及び訂正に関する確認書の締結について承認を求めるの件について、提案理由を御説明いたします。  この確認書は、世界貿易機関を設立するマラケシュ協定に含まれている我が国の譲許表に掲げる品目分類を平成八年一月一日に効力を生じた商品の名称及び分類についての統一システムに関する国際条約の改正に適合させることを目的とするものであり、平成八年二月にジュネーブにおいて作成されたものであります。  我が国がこの確認書を締結することは、関税事務を容易にする見地から有意義であると認められます。  よって、ここに、この確認書の締結について御承認を求める次第であります。  次に、インド洋まぐろ類委員会の設置に関する協定の締結について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。  この協定は、平成五年十一月二十五日にローマで開催された国際連合食糧農業機関の理事会において承認されたものであります。  この協定は、インド洋のマグロ類の保存及び最適利用を適当な管理を行うことによって確保すること等を目的とするインド洋まぐろ類委員会の設置について規定するものであります。  我が国がこの協定を締結することは、インド洋のマグロ類漁業に関する国際協力の促進及び我が国のマグロ類漁業の安定した発展を図るとの見地から有意義であると認められます。  よって、ここに、この協定の締結について御承認を求める次第であります。  以上二件につき、何とぞ御審議の上、速やかに御承認いただきますようお願い申し上げます。

木庭健太郎平成会

○委員長(木庭健太郎君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。  暫時休憩いたします。    午前十時十九分休憩    〔休憩後開会に至らなかった〕      —————・—————

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