予算委員会 第5号
- 発言数
- 3 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1996/02/02
会議録
○上原委員長 これより会議を開きます。 この際、御報告いたします。 昨一日の本委員会において、平成八年度一般会計予算、平成八年度特別会計予算、平成八年度政府関係機関予算の審査に関し、住宅金融専門会社問題について、証人として大蔵大臣久保亘君に対し、書類の提出を求めることに決し、直ちに議長を経由して要求いたしました。 その結果、今二日、証人大蔵大臣久保亘君から回答があり、提出を求められた書類は職務上の秘密に関するものであるとの申し立てがありました。 その取り扱いについて理事会において協議いたしました結果、議院における証人の宣誓及び証言等に関する法律第五条に基づいて書類の提出に関し承認を求めることで各党間の協議が調いましたことをまず御報告いたします。 —————————————
○上原委員長 この際、職務上の秘密に関する書類の証人としての提出につき承認を求めるの件についてお諮りいたします。 議院における証人の宣誓及び証言等に関する法律第五条により、証人大蔵大臣久保亘君から職務上の秘密に関するものであるとの申し立てがあった書類について、内閣総理大臣に対し、その提出に関し、監督庁である内閣の承認を求めることとし、その承認を求める項目は、 一、住宅金融専門会社七社に関する平成三年ないし平成四年の第一次立入調査結果及び平成七年八月の調査結果 二、住宅金融専門会社七社上位百貸し付け先実名リスト及び各社上位五十の借り手に係る担保評価額を含む債権の状況 といたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○上原委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 それでは、委員長において所要の手続をとることといたします。 この際、暫時休憩いたします。 午後二時四十七分休憩 ————◇————— 〔休憩後は会議を開くに至らなかった〕