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136回国会衆議院1996/05/09

本会議 第22号

発言数
10
登壇者
3
会派数
3
開催日
1996/05/09

会議録

土井たか子無所属議長

○議長(土井たか子君) これより会議を開きます。      ————◇—————  日程第一 塩事業法案(内閣提出、参議院送付)

土井たか子無所属議長

○議長(土井たか子君) 日程第一、塩事業法案を議題といたします。  委員長の報告を求めます。大蔵委員長久間章生さん。     —————————————  塩事業法案及び同報告書     〔本号末尾に掲載〕     —————————————     〔久間章生君登壇〕

久間章生自由民主党

○久間章生君 ただいま議題となりました法律案につきまして、大蔵委員会における審査の経過及び結果について御報告申し上げます。  本案は、塩専売制度を廃止するとともに、良質な塩の安定的な供給の確保と我が国塩産業の健全な発展を図るため、所要の措置を講じようとするものであります。  以下、その主な内容について申し上げます。  第一に、大蔵大臣は、毎年度、塩需給見通しを策定し、これを公表することとしております。  第二に、塩の製造、輸入販売及び卸売に関して、現在は指定等とされているのを改め、登録または届け出によることとしております。  第三に、大蔵大臣は、公益法人の一つを塩事業センターとして指定し、これに、生活用の塩の供給や塩の備蓄、緊急時の供給等の業務を行わせることとしております。  第四に、塩産業の自立化達成の観点から、経過期間終了時点まで、所要の措置を講ずることとしております。  本案は、参議院先議に係るもので、去る四月二十六日久保大蔵大臣から提案理由の説明を聴取した後、質疑を行い、質疑終局後、採決いたしましたところ、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。  なお、本案に対し附帯決議が付されたことを申し添えます。  以上、御報告申し上げます。(拍手)     —————————————

土井たか子無所属議長

○議長(土井たか子君) 採決いたします。  本案は委員長報告のとおり決するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

土井たか子無所属議長

○議長(土井たか子君) 御異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。      ————◇—————  日程第二 自動車ターミナル法の一部を改正   する法律案(内閣提出)

土井たか子無所属議長

○議長(土井たか子君) 日程第二、自動車ターミナル法の一部を改正する法律案を議題といたします。  委員長の報告を求めます。運輸委員長辻一彦さん。     —————————————  自動車ターミナル法の一部を改正する法律案及び同報告書     〔本号末尾に掲載〕     —————————————     〔辻一彦君登壇〕

辻一彦社会民主党・護憲連合

○辻一彦君 ただいま議題となりました自動車ターミナル法の一部を改正する法律案について、運輸委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本案は、近年の旅客輸送の利便性の向上及び物流の効率化の要請に対応し、自動車ターミナル事業を免許制から許可制とすることにより事業への参入を容易にするとともに、施設の変更、料金の変更等の事業運営上の手続を簡素化すること等により自動車ターミナル事業者による多様なサービスの提供を促進しようとするものであります。  本案は、二月二十七日本院に提出され、四月二十三日本委員会に付託となり、二十五日亀井運輸大臣から提案理由の説明を聴取し、五月八日質疑に入り、同日質疑を終了いたしました。  次いで、採決の結果、本案は賛成多数をもって原案のとおり可決すべきものと議決した次第であります。  以上、御報告申し上げます。(拍手)     —————————————

土井たか子無所属議長

○議長(土井たか子君) 採決いたします。  本案の委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決するに賛成の皆さんの起立を求めます。     〔賛成者起立〕

土井たか子無所属議長

○議長(土井たか子君) 起立多数。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。      ————◇—————

土井たか子無所属議長

○議長(土井たか子君) 本日は、これにて散会いたします。     午後零時二十分散会      ————◇—————

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