大蔵委員会 第11号
- 発言数
- 8 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1996/04/11
会議録
○久間委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、平成八年度における財政運営のための公債の発行の特例等に関する法律案を議題といたします。 本案に対する質疑は、去る二月二十三日に既に終局いたしております。 この際、本案に対し、大島理森君外二名から、自由民主党、社会民主党・護憲連合及び新党さきがけの共同提案による修正案が提出されております。 提出者から趣旨の説明を聴取いたします。永井哲男君。 ————————————— 平成八年度における財政運営のための公債の発 行の特例等に関する法律案に対する修正案 〔本号末尾に掲載〕
○永井(哲)委員 ただいま議題となりました平成八年度における財政運営のための公債の発行の特例等に関する法律案に対する修正案につきまして、提案の趣旨及びその内容を御説明申し上げます。 御承知のとおり、この法律の施行期日は、原案では平成八年四月一日と定められておりますが、既にその期日を経過しておりますので、これを公布の日に改めることとするものであります。 以上が、本修正案の提案の趣旨及びその内容であります。 何とぞ御賛成くださいますようお願い申し上げます。
○久間委員長 これにて修正案の趣旨の説明は終わりました。 —————————————
○久間委員長 原案及び修正案につきまして、日本共産党から討論の申し出がありましたが、先ほどの理事会で協議の結果、御遠慮願うことになりましたので、御了承願います。 これより採決に入ります。 平成八年度における財政運営のための公債の発行の特例等に関する法律案及びこれに対する修正案について採決いたします。 まず、大島理森君外二名提出の修正案について採決いたします。 本修正案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○久間委員長 起立多数。よって、本修正案は可決いたしました。 次に、ただいま可決いたしました修正部分を除く原案について採決いたします。 これに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○久間委員長 起立多数。よって、本案は修正議決すべきものと決しました。 お諮りいたします。 ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○久間委員長 御異議なしと認め、そのように決しました。 ————————————— 〔報告書は附録に掲載〕 —————————————
○久間委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後四時二十二分散会 ————◇—————