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136回国会衆議院1996/02/07

国会等の移転に関する特別委員会 第2号

発言数
6
登壇者
2
会派数
2
開催日
1996/02/07

会議録

佐藤孝行自由民主党

○佐藤委員長 これより会議を開きます。  理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い、現在理事が三名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

佐藤孝行自由民主党

○佐藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  それでは、理事に       鴨下 一郎君    千葉 国男君    及び 玄葉光一郎君 を指名いたします。      ————◇—————

佐藤孝行自由民主党

○佐藤委員長 この際、国土庁長官から発言を求められておりますので、これを許します。鈴木国土庁長官。

鈴木和美社会民主党・護憲連合国土庁長官

○鈴木国務大臣 このたび国土庁長官を拝命いたしました鈴木和美でございます。よろしくお願い申し上げます。  国会等の移転は、来るべき二十一世紀を展望した極めて重要な課題であると認識しております。地方分権や規制緩和を初めとする国政全般の改革を促進するため、また、東京一極集中の是正、地震等の大規模災害への対応力の強化を図る上でも、積極的に検討を進めることが緊要であると認識しているところでございます。  衆議院におかれましては、平成二年十一月の国会等の移転に関する決議を初めとして、平成四年十二月の国会等の移転に関する法律の制定など、本問題に積極的に取り組まれてこられたことに対し、深く敬意を表する次第でございます。  この法律に基づき設置されました国会等移転調査会におきましては、移転の具体化に向け、平成五年四月から精力的な検討が行われてまいりましたが、昨年十二月、二年九カ月余にわたる熱心な調査審議を経て、移転先の選定基準等を含む国会等移転調査会報告が取りまとめられ、この報告については総理から国会に報告していただいたところでございます。  この報告を受け、今後、新たな段階に入ることを踏まえ、国土庁といたしましても、一層の国民的な合意の形成に努めるとともに、国会等の移転の実現に向けて積極的に取り組む所存でございます。  今後とも、佐藤委員長を初め、各委員の御指導、御鞭撻をお願い申し上げまして、私のあいさつとさせていただきます。どうもありがとうございました。(拍手)      ————◇—————

佐藤孝行自由民主党

○佐藤委員長 次に、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  国会等の移転に関する件調査のため、参考人として国会等移転調査会会長宇野收君の出席を求め、意見を聴取することとし、その日時につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

佐藤孝行自由民主党

○佐藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時三十四分散会

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