議院運営委員会 第36号
- 発言数
- 10 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1996/06/11
会議録
○谷垣委員長 これより会議を開きます。 まず、本日厚生委員会から提出される予定の旅館業法の一部を改正する法律案について、委員長から緊急上程の申し出があります。 右法律案は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」呼ぶ者あり〕
○谷垣委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ―――――――――――――
○谷垣委員長 次に、院内の警察及び秩序に関する小委員長から報告のため発言を求められておりますので、これを許します。山下八洲夫君。
○山下委員 去る五日の院内の警察及び秩序に関する小委員会における結果を御報告申し上げます。 委員室での喫煙の件についてでありますが、各小委員から本件に関する各党、党内での意見を紹介されつつ協議の結果、委員室においても本会議場に準じて、禁煙とすることとし、その実施時期につきましては、喫煙所等の整備を図る必要もあり、次期国会からとする、なお、各議員宿舎への送迎バスについても同様とする、ということで取りまとめました。つきましては、本件を当委員会の申し合わせとしていただくようお願い申し上げます。 次に、議員配偶者の院内及び議員会館の通行等の便に供するため、新たにお手元の要領で「衆議院議員配偶者通行証」を発行することといたしましたので、あわせて御報告申し上げます。 ――――――――――――― 「衆議院議員配偶者通行証」制定について一、議員から交付願を提出することにより当該議 員の配偶者に交付する。 一、有効期限は当該議員任期中とする。 一、衆議院内及び第一・第二議員会館に通行できる。 一、衆議院本会議を傍聴できる。但し、委員会の傍聴については、当該委員長の許可を要する。 なお、国賓歓迎会等の傍聴については別途取扱いとする。 一、本通行証は、事務手続きが終了次第交付する。 ―――――――――――――
○谷垣委員長 それでは、ただいまの山下小委員長の報告を本委員会の申し合わせとするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○谷垣委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、この申し合わせの周知方については、委員長に御一任願います。 ―――――――――――――
○谷垣委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○谷事務総長 まず最初に、日程第一及び第二につき、岡島労働委員長の報告がございます。採決は二回になります。一回目は日程第一で、共産党及び新社会党が反対でございます。二回目は日程第二で、全会一致であります。 次に、日程第三及び第四につき、加藤法務委員長の報告がございます。両案を一括して採決いたしまして、新進党、共産党及び新社会党が反対でございます。 次に、日程第五とともに、厚生委員会の法律案を緊急上程いたしまして、和田厚生委員長の報告及び趣旨弁明がございます。採決は二回になります。一回目は日程第五で、全会一致であります。二回目は旅館業法の一部改正案で、全会一致であります。 次に、日程第六及び第七につき、関谷外務委員長の報告がございます。採決は二回になります。一回目は日程第六で、共産党が反対でございます。二回目は日程第七で、全会一致であります。 本日の議事は、以上でございます。 ――――――――――――― 議事日程 第二十四号 平成八年六月十一日 午後零時三十分開議 第一 労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の就業条件の整備等に関する 法律等の一部を改正する法律案(内閣提出、参議院送付) 第二 労働安全衛生法の一部を改正する法律案(内閣提出、参議院送付) 第三 民事訴訟法案(内閣提出)修正 第四 民事訴訟法の施行に伴う関係法律の整備 等に関する法律案(内閣提出)修正 第五 薬事法等の一部を改正する法律案(内閣 提出)修正 第六 千九百九十四年の関税及び貿易に関する 一般協定の譲許表第三十八表(日本国の 譲許表)の修正及び訂正に関する確認書 の締結について承認を求めるの件(参議 院送付) 第七 インド洋まぐろ類委員会の設置に関する 協定の締結について承認を求めるの件 (参議院送付) ―――――――――――――
○谷垣委員長 それでは、本日の本会議は、午後零時二十分予鈴、午後零時三十分から開会いたします。 ―――――――――――――
○谷垣委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来る十三日木曜日午後零時三十分から開会することといたします。 また、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時三分散会