議院運営委員会 第8号
- 発言数
- 5 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1996/02/22
会議録
○谷垣委員長 これより会議を開きます。 まず、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出の平成八年度における財政運営のための公債の発行の特例等に関する法律案、平成八年分所得税の特別減税のための臨時措置法案、租税特別措置法の一部を改正する法律案の各法律案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○谷垣委員長 御異議なしど認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、右各法律案の趣旨説明は、久保大蔵大臣が行います。 また、平成八年度における財政運営のための公債の発行の特例等に関する法律案に対し、新進党の上田清司君から、平成八年分所得税の特別減税のための臨時措置法案、租税特別措置法の一部を改正する法律案の両法律案に対し、新進党の竹内譲君から、それぞれ質疑の通告があります。 質疑時間は、上田清司君は十五分程度、竹内譲君は二十分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○谷垣委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 ————————————— 一、趣旨説明を聴取する議案の件 平成八年度における財政運営のための公債の発行の特例等に関する法律案(内閣提出) 平成八年分所得税の特別減税のための臨時措置法案(内閣提出) 租税特別措置法の一部を改正する法律案(内閣提出) 趣旨説明 大蔵大臣 久保 亘君 質疑通告 時 間 要求大臣 八年度公債発行特例法案について 上田 清司君(新進)十五分程度 総、大 八年分所得税特別減税法案及び租税 特別措置法案について 竹内 譲君(新進)二十分以内 総、大、 経企 —————————————
○谷垣委員長 それでは、本日の本会議は、午後零時二十分予鈴、午後零時三十分から開会いたします。 —————————————
○谷垣委員長 次に、次回の本会議及び委員会は、追って公報をもってお知らせいたします。 なお、明二十三日金曜日正午から理事会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時四分散会