議院運営委員会 閉会後第1号
- 発言数
- 11 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1996/01/19
会議録
○理事(角田義一君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。 まず、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い理事が二名欠員となっておりますので、この際、その補欠選任を行いたいと存じます。 割り当て会派推薦のとおり、上野公式君及び西田吉宏君を理事に選任することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○理事(角田義一君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
○理事(角田義一君) 次に、立法事務費の交付を受ける会派の認定に関する件を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
○事務総長(黒澤隆雄君) 立法事務費の交付を受ける会派の認定は、国会における各会派に対する立法事務費の交付に関する法律の規定により、議院運営委員会の議決によって決定することになっております。 今回、新たに「新社会党・平和連合」から立法事務費の交付を受ける会派としての所定の届け出がございましたので、本委員会の認定をお願いいたします。
○理事(角田義一君) 本件につきましては、ただいまの事務総長説明のとおり、新社会党・平和連合を立法事務費の交付を受ける会派と認定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○理事(角田義一君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ―――――――――――――
○理事(角田義一君) 次に、参議院、国立国会図書館、裁判官弾劾裁判所及び裁判官訴追委員会の平成八年度予定経費要求に関する件を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
○事務総長(黒澤隆雄君) まず、本院の平成八年度予定経費要求について御説明申し上げます。 要求額は三百九十三億七千五百万円余でございましで、前年度に比し十三億六千六百万円余の減額となっております。これは、主に前年度に計上されました通常選挙に伴う改選関係経費九億四千七百万円余の減額によるものでございます。 内訳の第一は、まず、国会の運営に必要な経費、すなわち、人件費及び事務費等でございまして、要求額は三百七十四億二千万円余でございます。人件費のほか、国会審議テレビ中継関係経費、議員活動を支援するための業務機械化経費及び調査機能拡充強化経費等につきまして増額となっております。 内訳の第二は、本院の施設整備に必要な経費でございまして、十九億四千九百万円余でございます。その主な内容といたしましては、国会審議テレビ中継設備整備費二億一千万円余、第二別館増築敷地整備費等を含む本館その他庁舎等の施設整備費十四億三千万円余及び公共投資重点化枠による情報メディア対応施設整備費でございます。 内訳の第三は、国会予備金に必要な経費でございまして、前年度同額の五百万円を計上いたしております。 次に、国立国会図書館の平成八年度予定経費要求についで御説明申し上げます。 要求額は百六十七億五千七百万円余でございまして、前年度に比し約五億三千六百万円余の増額となっております。 内訳の第一は、管理運営に必要な経費、すなわち、人件費及び事務費等でございましで、要求額は百二十五億三百万円余でございます。前年度に比し五億八千百万円余の増額となっておりますが、これは、主として退職手当等の人件費、関西館建設準備経費、図書館業務の機械化と国会サービス充実のための経費等の増加に伴うものでございます。 内訳の第二は、科学技術関係資料の購入に必要な経費でございまして、要求額は五億六千三百万円余でございます。 内訳の第三は、施設整備に必要な経費でございまして、要求額は二十六億八千九百万円余でございます。これは、主に本館改修、関西館の基本設計及び用地の取得並びに支部上野図書館庁舎の改修に要する経費等でございます。 次に、裁判官弾劾裁判所及び裁判官訴追委員会の予定経費要求について御説明申し上げます。 総額は、裁判官弾劾裁判所が一億二千百万円余、裁判官訴追委員会が一億三千五百万円余でございまして、これらはいずれも人件費及び事務費等でございます。 以上でございます。
○理事(角田義一君) 本件につきましては、本日の庶務関係小委員会、図書館運営小委員会並びに理事会において審議いたしておりますので、直ちにお諮りいたします。 まず、参議院の平成八年度予定経費要求につき、ただいまの事務総長説明のとおり、これを了承することに賛成の諸君の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○理事(角田義一君) 多数と認めます。よって、これを了承することに決定いたしました。 次に、国立国会図書館、裁判官弾劾裁判所及び裁判官訴追委員会の平成八年度予定経費要求につき、ただいまの事務総長説明のとおり、これを了承することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○理事(角田義一君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後二時三十九分散会 ―――――・―――――