議院運営委員会 第1号
- 発言数
- 28 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1996/01/11
会議録
○委員長(志苫裕君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。 特別委員会に関する件を議題といたします。 まず、科学技術特別委員会、環境特別委員会、災害対策特別委員会、選挙制度に関する特別委員会、沖縄及び北方問題に関する特別委員会及び中小企業対策特別委員会の設置についてお諮りいたします。 本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、お手元の資料のとおり特別委員会を設置することに意見が一致いたしました。 理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(志苫裕君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 次に、地方分権及び規制緩和に関する特別委員会及び国会等の移転に関する特別委員会の設置についてお諮りいたします。 本件につきましては、お手元の資料のとおり特別委員会を設置することに賛成の諸君の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(志苫裕君) 多数と認めます。よって、さよう決定いたしました。 ―――――――――――――
○委員長(志苫裕君) 次に、小委員会に関する件を議題といたします。 本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、お手元の資料のとおり庶務関係小委員会及び図書館運営小委員会を設置することに意見が一致いたしました。 理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(志苫裕君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 次に、小委員といたしまして、割り当て会派からお手元の資料のとおり推薦がございました。 割り当て会派推薦のとおり小委員を選任することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(志苫裕君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 次に、両小委員会の小委員長の選任を行います。 選任は、これを委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(志苫裕君) 御異議ないと認めます。 それでは、庶務関係小委員長に鈴木和美君を、図書館運営小委員長に風間昶君を、それぞれ指名いたします。 なお、今後の小委員の辞任の許可及び補欠選任 の取り扱いにつきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(志苫裕君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ―――――――――――――
○委員長(志苫裕君) 次に、事務総長の辞任及び補欠選任の件を議題といたします。 本日、議長の手元に、事務総長戸張正雄君から、一身上の都合により辞任いたしたい旨の辞任願が提出されました。 議長におかれましては、この際、戸張事務総長の辞任を許可し、その後任として、現事務次長の黒澤隆雄君を選任いたしたいとの御意向でございます。 議長の御意向のとおり了承することとし、その選挙は、手続を省略しで、議長において指名することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(志苫裕君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ―――――――――――――
○委員長(志苫裕君) 次に、本日の本会議の議事に関する件を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
○事務総長(戸張正雄君) 御説明申し上げます。 本日の議事は、最初に、日程第一 議席の指定でございます。議長は、仮議席のとおり議席を指定されます。 次に、特別委員会設置の件でございます。科学技術特別委員会外七特別委員会の設置についてお諮りいたします。まず、科学技術特別委員会外五特別委員会の設置についで異議の有無をもってお諮りし、次いで、地方分権及び規制緩和に関する特別委員会並びに国会等の移転に関する特別委員会の設置について起立採決をもってお諮りいたします。各特別委員会を設置することに決しますと、議長は、議席に配付いたしました氏名表のとおり特別委員を指名されます。 次に、事務総長辞任の件でございます。辞任を許可することを異議の有無をもってお諮りいたします。辞任が許可されますと、事務総長の選挙を行います。まず、選挙の手続を省略し、議長においで指名することを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、議長は、事務総長を指名されます。 以上をもちまして午後三時二十分まで休憩いたします。休憩前の所要時間は約五分の見込みでございます。
○委員長(志苫裕君) ただいまの事務総長説明のとおり、本日の本会議の議事を進めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(志苫裕君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 暫時休憩いたします。 午前九時四十五分休憩 ―――――・――――― 午前十一時二十六分開会
○委員長(志苫裕君) ただいまから議院運営委員会を再開いたします。 まず、戸張前事務総長からごあいさつがございます。どうぞ。
○前事務総長(戸張正雄君) お許しをいただきまして一言退任のごあいさつをさせていただきます。 先ほどの本会議におきまして事務総長の辞任をお許しいただきました。四年余にわたる在任中、諸先生方の御指導、御鞭撻を賜りましで、事務総長の職を全うすることができ、このような形で無事退任することができましたことは、私にとりまして無上の光栄でございます。議長、副議長、議院運営委員長を初め諸先生方の格別の御厚情に対しまして心から御礼を申し上げる次第でございます。 諸先生方におかれましては、政務いよいよ御多端の折、御自愛の上、一層御活躍されますようお祈り申し上げましで、まことに簡単ではございますが、退任のごあいさつとさせていただきます。 どうもありがとうございました。(拍手) ―――――――――――――
○委員長(志苫裕君) 次に、黒澤事務総長からごあいさつがございます。どうぞ。
○事務総長(黒澤隆雄君) 先ほどの本会議におきまして事務総長に選任されました黒澤でございます。大任を仰せつかりまして、まことに身の引き締まる思いをいたしております。 もとより浅学非才、微力ではございますが、全力を傾けて職員を果たす所存でございます。 議長、副議長、議院運営委員長並びに諸先生方の一層の御指導、御鞭撻を賜りますようお願い申し上げまして、就任のごあいさつとさせていただきます。 よろしくお願い申し上げます。(拍手) ―――――――――――――
○委員長(志苫裕君) 次に、事務総長から内閣総辞職に関する報告がございます。
○事務総長(黒澤隆雄君) 本日午前九時三十八分、村山内閣総理大臣から本院議長にあてた内閣総辞職の通知書を受領いたしましたので、御報告申し上げます。 ―――――――――――――
○委員長(志苫裕君) 次に、今期国会の会期に関する件を議題といたします。 事務総長の報告を求めます。
○事務総長(黒澤隆雄君) 本日午前十一時九分、衆議院議長から本院議長に対しまして、今期国会の会期を一月十三日までの三日間とすることについて協議がございました。 よって、議長におかれましては、先刻、常任委員長懇談会を招集され、会期の件を諮られましたところ、二十八名の委員長及び調査会長が御出席になり、そのうち十九名の委員長及び調査会長からは三日間の会期に賛成であるとの御意見が述べられ、九名の委員長及び調査会長からは三日間の会期に反対であるとの御意見が述べられた次第でございます。 以上、御報告申し上げます。
○委員長(志苫裕君) これより直ちに採決を行います。 今期国会の会期を一月十三日までの三日間とすることに賛成の諸君の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(志苫裕君) 多数と認めます。よって、今期国会の会期を二日間とすることに決定いたしました。 ―――――――――――――
○委員長(志苫裕君) 次に、本日の再開後の本会議の議事に関する件を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
○事務総長(黒澤隆雄君) 御説明申し上げます。 再開後の議事は、最初に、日程第二 会期の件でございます。議長から、今期国会の会期を三日間とすることについて、起立採決をもっでお諮りいたします。 次に、内閣総理大臣の指名でございます。本指名は記名投票をもって行います。 以上をもちまして本日の議事を終了いたします。再開後の所要時間は約二十五分の見込みでございます。
○委員長(志苫裕君) ただいまの事務総長説明のとおり、再開後の本会議の議事を進めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(志苫裕君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 暫時休憩いたします。 午前十一時三十一分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕 ―――――・―――――