本会議 第1号
- 発言数
- 15 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1996/01/11
会議録
○議長(土井たか子君) 皆さん、第百三十五回国会は本日召集されました。 これより会議を開きます。 ————◇————— 日程第一 議席の指定
○議長(土井たか子君) 日程第一、議席の指定を行います。 衆議院規則第十四条によりまして、皆さんの議席は、議長において、ただいまの仮議席のとおりに指定いたします。 ————◇————— 日程第二 会期の件
○議長(土井たか子君) 日程第二、会期の件につきお諮りいたします。 今回の臨時会の会期は、一月十三日まで三日間といたしたいと思います。これに賛成の皆さんの起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(土井たか子君) 起立多数。よって、会期は三日間とすることに決まりました。 ————◇————— 特別委員会設置の件
○議長(土井たか子君) 特別委員会の設置につきお諮りいたします。 災害対策を樹立するため委員四十人よりなる災害対策特別委員会 公職選挙法改正に関する調査を行うため委員二十五人よりなる公職選挙法改正に関する調査特別委員会 石炭に関する対策を樹立するため委員二十五人よりなる石炭対策特別委員会 物価問題等国民の消費生活に関する対策を樹立するため委員二十五人よりなる消費者問題等に関する特別委員会 交通安全に関する総合対策樹立のため委員二十五人よりなる交通安全対策特別委員会及び 沖縄及び北方問題に関する対策樹立のため委員二十五人よりなる沖縄及び北方問題に関する特別委員会を設置いたしたいと存じます。これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(土井たか子君) 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決まりました。 次に、 国会等の移転に関する調査を行うため委員二十五人よりなる国会等の移転に関する特別委員会 地方分権の推進に関する調査を行うため委員二十五人よりなる地方分権に関する特別委員会及び 規制緩和に関する調査を行うため委員二十五人よりなる規制緩和に関する特別委員会を設置いたしたいと存じます。これに賛成の皆さんの起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(土井たか子君) 起立多数。よって、そのとおり決まりました。 ただいま議決されました九特別委員会の委員は追って指名いたします。 ————◇—————
○議長(土井たか子君) この際、暫時休憩いたします。 午後零時七分休憩 ————◇————— 午後三時四分開議
○議長(土井たか子君) 休憩前に引き続き会議を開きます。 ————◇—————
○議長(土井たか子君) 御報告いたします。 本日、村山内閣総理大臣から、内閣は総辞職することに決定した旨の通知書を受領いたしました。 ————◇————— 内閣総理大臣の指名
○議長(土井たか子君) これより内閣総理大臣の指名を行います。 この手続は、衆議院規則及び先例によることといたします。衆議院規則第十八条第一項によりますと、記名投票で指名される者を定めることとなっております。お手元に配付の投票用紙に、指名される者の氏名を記載し、かつ、投票者の氏名を記載の上、木札の名刺を添えて持参されることを望みます。 これより点呼を命じます。 〔参事氏名を点呼〕 〔各員投票〕
○議長(土井たか子君) 投票漏れはありませんか。——投票漏れなしと認めます。投票箱閉鎖。開票。 これより名刺及び投票の計算並びに投票の点検を命じます。 〔参事名刺及び投票を計算、投票を点検〕
○議長(土井たか子君) 投票総数四百八十九。名刺の数もこれと符合しております。 本投票の過半数は二百四十五であります。 投票中、被指名者の記載してないものが八票あります。これは当然無効であります。 投票中、投票者の氏名の記載しでないものが一票あります。これは当然無効であります。 投票の結果を事務総長から報告させます。 〔事務総長報告〕 二百八十八 橋本龍太郎君 〔拍手〕 百六十七 小沢 一郎君 十五 不破 哲三君 五 海江田万里君 二 矢田部 理石 二 笹野 貞子君 一 小島 慶三君 ほかに無効 九
○議長(土井たか子君) 右の結果、橋本龍太郎さんを、衆議院規則第十八条第二項により、本院において内閣総理大臣に指名することに決まりました。 〔拍手〕 ————◇—————
○議長(土井たか子君) この際、暫時休憩いたします。 午後三時四十一分休憩 ————◇————— 〔休憩後は会議を開くに至らなかった〕 ————◇—————