災害対策特別委員会 第1号
- 発言数
- 14 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 3
- 開催日
- 1996/01/11
会議録
○三ツ林委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
○小坂委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、左近正男君を委員長に推薦いたしたいと存じます。
○三ツ林委員 ただいまの小坂憲次君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○三ツ林委員 御異議なしと認めます。よって、左近正男君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長左近正男君に本席を譲ります。 〔左近委員長、委員長席に着く〕
○左近委員長 この際、一言ごあいさつ申し上げます。 ただいま皆さん方の御推挙により、委員長の重責を引き続き担うことになりました。 阪神・淡路大震災から間もなく一年が過ぎようとしております。当委員会におきましても、この大規模災害を教訓として、さきの臨時会において災害対策基本法の抜本的改正を与野党の協力により成立させ、防災体制の整備を行ってきたところであります。しかし、なお復興に向けて課題は山積されており、また、昨年の七月梅雨前線豪雨災害により災害を受けたJR大糸線の復旧も緒についたばかりであります。 このような状況のもと、本委員会の果たすべき役割はまことに重要であります。皆さんの御支援と御協力をいただき、公正、円満な委員会運営に努めてまいりますので、よろしくお願い申し上げます。(拍手) ――――◇―――――
○左近委員長 これより理事の互選を行います。
○小坂委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。
○左近委員長 ただいまの小坂憲次君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○左近委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 稲葉 大和君 七条 明君 住 博司君 赤羽 一嘉君 小池百合子君 小坂 憲次君 濱田 健一君 高見 裕一君以上八名の方を指名いたします。 速記をとめてください。 〔速記中止〕
○左近委員長 速記を起こしてください。 ――――◇―――――
○左近委員長 この際、小委員会設置の件についてお諮りいたします。 ただいま理事各位と協議いたしましたとおり、雲仙・普賢岳の火山災害対策を調査するため、本委員会に小委員十二名よりなる雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会を設置いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○左近委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、小委員及び小委員長の選任につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○左近委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 小委員及び小委員長は、追って指名の上、公報をもってお知らせいたします。 なお、小委員及び小委員長の辞任の許可並びに補欠選任につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○左近委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次回は、明十二日金曜日午前十時二十分理事会、午前十時三十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時二十分散会