内閣委員会 第3号
- 発言数
- 10 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1995/12/14
会議録
○委員長(宮崎秀樹君) ただいまから内閣委員会を開会いたします。 この際、中山総務庁長官から発言を求められておりますので、これを許します。中山総務庁長官。
○国務大臣(中山正暉君) このたび総務庁長官を拝命いたしました中山正暉でございます。 あと五年で二十一世紀になるわけでございますが、日本のこれからの二十一世紀の礎を築く総合調整機能をその職務としております総務庁の長官といたしまして、行政の効率化、そして総合的な確立を図るために誠心誠意努力をしてまいりたいと思います。 委員長、理事、委員の皆様方の御指導、御鞭撻を切にお願いいたしまして、日ごろの御高見に心から敬意を表して、ごあいさつといたします。 ありがとうございました。 —————————————
○委員長(宮崎秀樹君) これより請願の審査を行います。 第一号恩給欠格者の救済に関する請願外八十五件を議題といたします。 本委員会に付託されております請願は、お手元に配付の付託請願一覧表のとおりであります。 これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、第四二号軍人恩給の改善に関する請願外四件は採択すべきものにして内閣に送付するを要するものとし、第四七号人事院勧告の早期完全実施に関する請願外八十件は保留とすることになりました。 以上のとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(宮崎秀樹君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(宮崎秀樹君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(宮崎秀樹君) 次に、継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 国家行政組織及び国家公務員制度等に関する調査並びに国の防衛に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、両件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(宮崎秀樹君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(宮崎秀樹君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(宮崎秀樹君) 次に、委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取り扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(宮崎秀樹君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時三分散会