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第134回国会衆議院1995/10/26

本会議 第9号

発言数
8 件
登壇者
2 名
会派数
2
開催日
1995/10/26

会議録

土井たか子無所属議長

○議長(土井たか子君) これより会議を開きます。      ————◇————— 議員請暇の件

土井たか子無所属議長

○議長(土井たか子君) 議員請暇の件につきお諮りいたします。  中尾栄一さんから、海外旅行のため、十月二十八日から十一月七日まで十一日間、請暇の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

土井たか子無所属議長

○議長(土井たか子君) 御異議なしと認めます。よって、許可することに決まりました。      ————◇————— 日程第一 国際海事衛星機構(インマルサット)に関する条約の改正の受諾について承   詔を求めるの件

土井たか子無所属議長

○議長(土井たか子君) 日程第一、国際海事衛星機構(インマルサット)に関する条約の改正の受諾について承認を求めるの件を議題といたします。  委員長の報告を求めます。外務委員長三原朝彦さん。      ————————————— 国際海事衛星機構(インマルサット)に関する条約の改正の受諾について承認を求めるの件及び同報告書     〔本号末尾に掲載〕     —————————————     〔三原朝彦君登壇〕

三原朝彦新党さきがけ

○三原朝彦君 ただいま議題となりました国際海事衛星機構に関する条約の改正につきまして、外務委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本機構は、海事通信を改善するために必要な衛星通信施設を提供し、これにより、海上における遭難及び人命の安全に係る通信、海事公衆通信事業等の改善に貢献することを目的として、昭和五十四年に国際海事衛星機構に関する条約によって設立されたものであります。  この改正は、小型船舶、航空機等のための小型で軽量の移動地球局が開発されたことにより、以前から強い需要のあった陸上移動通信に用いることが可能となったことを受けて、機構の衛星通信施設を陸上移動通信にも提供し得るようにするためのものであり、平成元年一月十九日にロンドンで開催された国際海事衛星機構の総会において採択されたものであります。  本件は、去る十月十三日外務委員会に付託され、二十日河野外務大臣から提案理由の説明を聴取し、昨二十五日質疑を行い、引き続き採決を行いました結果、全会一致をもって承認すべきものと議決した次第であります。  以上、御報告申し上げます。(拍手)     —————————————

土井たか子無所属議長

○議長(土井たか子君) 採決いたします。  本件は委員長報告のとおり承認するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

土井たか子無所属議長

○議長(土井たか子君) 御異議なしと認めます。よって、本件は委員長報告のとおり承認することに決まりました。      ————◇—————

土井たか子無所属議長

○議長(土井たか子君) 本日は、これにて散会いたします。     午後零時三十七分散会

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