文教委員会 第1号
- 発言数
- 11 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1995/10/18
会議録
○柳沢委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、私が文教委員長の重責を担うことになりました。何分微力ではございますが、練達堪能なる委員各位の御指導と御協力を賜りまして、公正かつ円満な委員会運営に誠心誠意努めてまいりたいと存じます。 何とぞよろしくお願いを申し上げます。(拍手) ————◇—————
○柳沢委員長 まず、理事の辞任の件についてお諮りいたします。 理事藤村修君から、理事辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○柳沢委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、理事の補欠選任の件についてお諮りいたします。 ただいまの理事の辞任に伴うその補欠選任につきましては、先例により、委員長においで指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○柳沢委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 それでは、理事に山口那津男君を指名いたします。(拍手) ————◇—————
○柳沢委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 文教行政の基本施策に関する事項 学校教育に関する事項 社会教育に関する事項 体育に関する事項 学術研究及び宗教に関する事項 国際文化交流に関する事項 文化財保護に関する事項 以上の各事項につきまして、本会期中、国政に関する調査を行うため、議長に対し、国政調査承認要求を行うこととし、その手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○柳沢委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ————◇—————
○柳沢委員長 この際、文部大臣及び文部政務次官から発言を求められておりますので、順次これを許します。文部大臣島村宜伸君。
○島村国務大臣 去る八月に文部大臣を拝命いたしました島村宜伸でございます。 我が国が創造的で活力のある文化の薫り高い国家として発展し、国際社会で積極的な役割を果たしていくためには、教育、学術、文化、スポーツの果たす役割がますます重要となっております。 特に、本年は戦後五十年の節目の年でもあり、長い間の文教行政の経験と実績を尊重しつつも、将来に向けてのあるべき方向を大胆に求め、かつ、切り開いてまいりたいと考えております。 私は、みずからに課せられた役割と責任を十分に認識し、種々の課題の解決のために全力を尽くしてまいる所存であります。 委員長を初め委員の皆様方の御指導、御鞭撻を賜りますようお願い申し上げまして、就任のごあいさつといたします。(拍手)
○柳沢委員長 次に、文部政務次官佐藤泰介君。
○佐藤(泰)政府委員 このたび文部政務次官を拝命いたしました佐藤泰介でございます。 国民一人一人が多様な個性と創造性を発揮できる社会を築いていくために、大臣をよく補佐して、教育、学術、文化、スポーツの振興に努力してまいる所存でございます。 委員長を初め委員の皆さん方の御指導、御鞭撻を心から賜りますようお願い申し上げまして、就任のごあいさつとさせていただきます。どうもありがとうございました。(拍手)
○柳沢委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時十四分散会