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134回国会衆議院1995/12/14

内閣委員会 第4号

発言数
13
登壇者
2
会派数
2
開催日
1995/12/14

会議録

大木正吾日本社会党・護憲民主連合

○大木委員長 これより会議を開きます。  請願の審査を行います。  請願日程第一から第八十までを一括して議題といたします。  各請願の内容につきましては、文書表等で既に御承知のことでありますし、また、理事会等におきまして御検討願いましたので、この際、紹介議員からの説明等は省略し、直ちに採決いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

大木正吾日本社会党・護憲民主連合

○大木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  採決いたします。  本日の請願日程中、障害者に配慮した国家資格試験等の受験方法の改善に関する請願一件は、採択の上、内閣に送付すべきものと決するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

大木正吾日本社会党・護憲民主連合

○大木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  ただいま議決いたしました請願に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

大木正吾日本社会党・護憲民主連合

○大木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。          ————————————— 〔報告書は附録に掲載〕     —————————————

大木正吾日本社会党・護憲民主連合

○大木委員長 なお、今会期中、本委員会に参考送付されました陳情書は、お手元に配付いたしましたとおり、アイヌ新法の早期制定に関する陳情書外十四件でありますので、念のため御報告いたします。            ————◇—————

大木正吾日本社会党・護憲民主連合

○大木委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  まず、海部俊樹君外二十六名提出  総理府設置法の一部を改正する法律案  大蔵省設置法の一部を改正する法律案  厚生省設置法の一部を改正する法律案  工業技術院設置法の一部を改正する法律案  文化科学省設置法案  通商産業省設置法の一部を改正する法律案  国土建設省設置法案  内閣法の一部を改正する法律案  国家行政組織法の一部を改正する法律案  国家公務員法の一部を改正する法律案  及び  特殊法人の整理及び合理化に関する法律案の各案につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をするに賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

大木正吾日本社会党・護憲民主連合

○大木委員長 起立多数。よって、各案につきまして、閉会中審査の申し出をすることに決しました。  次に  河村たかし君外五名提出、市民公益活動を行う   団体に対する法人格の付与等に関する法律案並びに  行政機構並びにその運営に関する件  恩給及び法制一般に関する件  公務員の制度及び給与に関する件  及び  栄典に関する件以上の各案件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

大木正吾日本社会党・護憲民主連合

○大木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の各件についてお諮りいたします。  まず、本会期中設置いたしました  恩給等に関する小委員会  在外公館に関する小委員会  及び  地域改善対策に関する小委員会の各小委員会につきましては、閉会中も引き続き存置することとし、小委員及び小委員長の辞任の 許可及び補欠選任につきましては、あらかじめ委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

大木正吾日本社会党・護憲民主連合

○大木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中委員派遣を行う必要が生じました場合には、委員長において、議長に対し、委員派遣の承認申請を行うこととし、その派遣の日時、派遣地及び派遣委員の人選等所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

大木正吾日本社会党・護憲民主連合

○大木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。      ————◇—————

大木正吾日本社会党・護憲民主連合

○大木委員長 この際、新たに就任されました中山総務庁長官から発言を求められておりますので、これを許します。総務庁長官中山正暉君。

中山正暉自由民主党・自由連合総務庁長官

○中山国務大臣 お許しを得まして、一言ごあいさつを申し上げたいと存じます。  先月の十四日のことでございまして、ちょうどきょうで一カ月になるわけでございますが、総務庁長官を拝命いたしました中山正暉でございます。  世界情勢、社会経済体制が大変大きな変化をいたしておりますときに、行政の効率化、そして総合性を発揮するために、調整官庁としての総務庁の長官を仰せつかりましたことに大きな責任を感じております。  内閣の課題は、行政改革が最大の課題でございますので、委員長、理事の皆様方、委員会の委員の先生方の御指導を得ながら、万全を尽くしてまいりたいと存じますので、御指導、御鞭撻を切にお願いをいたしまして、ごあいさつにかえる次第でございます。  ありがとうございました。(拍手)

大木正吾日本社会党・護憲民主連合

○大木委員長 本日は、これにて散会いたします。     午後一時七分散会

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