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134回国会衆議院1995/12/14

厚生委員会 第4号

発言数
10
登壇者
1
会派数
1
開催日
1995/12/14

会議録

和田貞夫日本社会党・護憲民主連合

○和田委員長 これより会議を開きます。  請願の審査を行います。  本日公報に掲載いたしました請願日程二百三十二件を一括して議題といたします。  まず、審査の方法についてお諮りいたします。  各請願の趣旨につきましては、既に請願文書表等によって御承知のところでありますし、また、理事会におきまして慎重に御協議いただきましたので、その結果に基づき、直ちに採否の決定に入りたいと存じますが、御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

和田貞夫日本社会党・護憲民主連合

○和田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  これより採決いたします。  本日の請願日程中  総合的難病対策の早期確立に関する請願二件  小規模作業所等成人期障害者対策に関する請願二件  軟骨異栄養症の患者の医療向上に関する請願十件  肝炎患者の救済とウイルス肝炎の総合的な対策に関する請願一件  重度心身障害者とその両親またはその介護者及び寝たきり老人とその介護者が同居入所可能な社会福祉施設の実現化に関する請願一件  人工肛門・人工膀胱保有者に係る身体障害者福祉法の運用改善に関する請願二件  男性介護人に関する請願一件  子育て支援・保育制度改革・保育予算の充実に関する請願二件  保育制度の改善と充実に関する請願一件  らい予防法の抜本的見直しに関する請願一件 以上の各請願は、いずれも採択の上、内閣に送付すべきものと決するに御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

和田貞夫日本社会党・護憲民主連合

○和田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  なお、ただいま議決いたしました各請願に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

和田貞夫日本社会党・護憲民主連合

○和田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     —————————————     〔報告書は附録に掲載〕     —————————————

和田貞夫日本社会党・護憲民主連合

○和田委員長 この際、御報告いたします。  本日まで本委員会に参考送付されました陳情書は、お手元に配付いたしておりますとおり、血友病薬害エイズの全面解決に関する陳情書外四十八件であります。      ————◇—————

和田貞夫日本社会党・護憲民主連合

○和田委員長 次に、閉会中審査申し出の件についてお諮りいたします。  第百二十九回国会、中山太郎君外十二名提出、臓器の移植に関する法律案につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をするに賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

和田貞夫日本社会党・護憲民主連合

○和田委員長 起立多数。よって、そのように決しました。  次に  厚生関係の基本施策に関する件  社会保障制度、医療、公衆衛生、社会福祉及び   人口問題に関する件以上の両件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をするに御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

和田貞夫日本社会党・護憲民主連合

○和田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  なお、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。  まず、閉会中委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣の承認申請を行うこととし、派遣委員の人選、期間、派遣地等その手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

和田貞夫日本社会党・護憲民主連合

○和田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  また、閉会中審査におきまして、参考人より意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

和田貞夫日本社会党・護憲民主連合

○和田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  本日は、これにて散会いたします。     午前十一時七分散会

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