議院運営委員会 第16号
- 発言数
- 11 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1995/11/21
会議録
○谷垣委員長 これより会議を開きます。 まず、議員請暇の件についてでありますが、小森龍邦君より、海外旅行のため、十一月二十六日から十二月三日まで八日間、請暇の申し出があります。 本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○谷垣委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ―――――――――――――
○谷垣委員長 次に、本日外務委員会の審査を終了する予定の所得に対する租税に関する二重課税の回避及び脱税の防止のための日本国政府とヴィエトナム社会主義共和国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件、サービスの貿易に関する一般協定の第二議定書の締結について承認を求めるの件、あらゆる形態の人種差別の撤廃に関する国際条約の締結について承認を求めるの件、文教委員会から提出された接収刀剣類の処理に関する法律案の各案件について、それぞれ委員長から緊急上程の申し出があります。 右各案件は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○谷垣委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ―――――――――――――
○谷垣委員長 次に、橋本通商産業大臣から、APEC大阪会議等出席報告について、また、河野外務大臣から、APEC大阪会合を中心とする外交案件に関する報告について、それぞれ発言の通告が参っております。 右の発言及びこれに対する質疑は、本日の本会議において行うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○谷垣委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、右の発言に対し、新進党の小池百合子君、新党さきがけの簗瀬進君から、それぞれ質疑の通告があります。 質疑時間は、小池百合子君は十五分以内、簗瀬進君は十分程度とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○谷垣委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 一、APEC大阪会議等出席報告について及び APEC大阪会合を中心とする外交案件に 関する報告について 通商産業大臣 橋本龍太郎君 外務大臣 河野 洋平君 質疑通告 時 間 要求大臣 小池百合子君(新進)十五分以内 総、通、外 簗瀬 進君(さき) 十分程度 総、通、農、 外 ―――――――――――――
○谷垣委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○谷事務総長 まず最初に、議員請暇の件についてお諮りをいたします。 次に、動議により、外務委員会の三条約を緊急上程いたしまして、三原外務委員長の報告がございます。採決は二回になります。一回目は日本・ヴィエトナム租税協定及びあらゆる形態の人種差別の撤廃に関する条約で、一括して、全会一致であります。二回目はサービス貿易に関する一般協定の第二議定書で、共産党が反対でございます。 次に、文教委員会の法律案を緊急上程いたします。柳沢文教委員長の趣旨弁明がございまして、全会一致であります。 次に、橋本通商産業大臣からAPEC大阪会議等出席報告及び河野外務大臣からAPEC大阪会合を中心とする外交案件に関する報告が順次行われます。これに対しまして、二人の方々からそれぞれ質疑が行われます。 本日の議事は、以上でございます。
○谷垣委員長 それでは、本日の本会議は、午後零時四十分予鈴、午後零時五十分から開会いたします。 ―――――――――――――
○谷垣委員長 次に、次回の本会議及び委員会は、追って公報をもってお知らせいたします。 なお、来る二十八日火曜日午前十一時から理事会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時四分散会