議院運営委員会 第2号
- 発言数
- 10 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1995/10/02
会議録
○谷垣委員長 これより会議を開きます。 まず、永年在職議員の表彰の件についてでありますが、議員上原康助君は、九月をもって在職二十五年に達せられました。 同君の表彰につきましては、既に理事会において、先例により、院議をもって表彰することにお決め願っております。 同君の表彰文は、前例に従って作成したお手元に配付の案文のとおりとし、表彰決議は、本日の本会議の冒頭において行うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○谷垣委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ――――――――――――― 議員上原康助君は衆議院議員に当選すること九 回在職二十五年に及び常に憲政のために尽くし 民意の伸張に努められた よって衆議院は君が永年の功労を多とし特化院 議をもってこれを表彰する ―――――――――――――
○谷垣委員長 なお、本会議における表彰次第につきましては、まず議長発議をもって表彰決議を行い、次に議長が表彰文を朗読されます。次いで、表彰を受けられた上原君に登壇願った後、同君から謝辞が述べられます。 また、記念といたしまして、表彰を受けられた上原君の肖像画を院内に掲げるとともに、別に小型の肖像画を贈呈することになっております。 ―――――――――――――
○谷垣委員長 次に、議員請暇の件についてでありますが、斉藤斗志二君及び自見庄三郎君より、十月三日から十月十一日まで九日間、山下徳夫君より、十月三日から十月十五日まで十二日間、それぞれ海外旅行のため、請暇の申し出があります。 本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○谷垣委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ―――――――――――――
○谷垣委員長 次に、国務大臣の演説に対する質疑についてでありますが、本日の本会議においては、まず新進党・民主会議の羽田孜君、次に新党さきがけの鳩山由紀夫君の順序で行います。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 ――――――――――――― 国務大臣の演説に対する質疑 質 疑 者 時 間 要求大臣 羽田 孜君(新進) 三十分以内 総、大、通、 外 鳩山由紀夫君(さき) 三十分以内 総、外、大、 通 ―――――――――――――
○谷垣委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○谷事務総長 まず最初に、上原康助さんに対する表彰の決議を行います。次いで上原さんから謝辞が述べられます。 次に、議員請暇の件についてお諮りをいたします。 次に、国務大臣の演説に対する質疑に入ります。 二人目の鳩山由紀夫さんの質疑に対する答弁が終わりましたところで、動議により、残余の質疑は延期し、明三日にこれを行うことを決定していただくことになります。 本日の議事は、以上でございます。
○谷垣委員長 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。 ―――――――――――――
○谷垣委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、明三日火曜日午後二時から開会することといたします。 また、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時三分散会