議院運営委員会 第1号
- 発言数
- 31 件
- 登壇者
- 5 名
- 会派数
- 3
- 開催日
- 1995/08/04
会議録
○委員長(志苫裕君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。 この際、一言ごあいさつ申し上げます。 先ほどの本会議におきまして、私、議院運営委員長に御指名を受け、その重責を担うことになりました。まことに微力ではございますが、誠心誠意務めさせていただく所存でございますので、皆様方の御指導と御協力を賜りますよう心からお願い申し上げます。 ―――――――――――――
○委員長(志苫裕君) 議長からごあいさつがございます。
○議長(斎藤十朗君) 一言ごあいさつ申し上げます。 先ほどの本会議におきまして、皆様方の御推挙を賜り、議長の重責を担うこととなりました。まことに身に余る光栄でありますが、同時に責任の重大さを痛感し、身の引き締まる思いがいたしております。 微力ではございますが、議長に選出されました以上、副議長とともに、全力を尽くして参議院に課せられた使命の遂行、権威の高揚に努め、国民の負託にこたえてまいる所存でございます。 議院の運営に当たりましては、中立公正を旨とし、円満な運営に努めてまいりたいと存じますので、議院運営の実際に携わっておられます志苫委員長を初め本委員会の皆様方の格別の御支援、御協力を賜りますようお願い申し上げ、簡単ではございますが、ごあいさつとさせていただきます。 よろしくお願いいたします。
○委員長(志苫裕君) 副議長からごあいさつがございます。
○副議長(松尾官平君) このたび、皆様方の御推挙によりまして、副議長を務めることになりました。まことに光栄に存じております。 非力ではございますが、議長の補佐役として誠心誠意職責を全うしてまいりたいと存じます。 ただいま議長も申されましたとおり、議会運営の実際に当たられますのは委員長を初めとする皆様方でございます。本委員会の皆様の御支援、御協力を賜り、この大任を果たしてまいりたいと存じますので、どうぞよろしくお願いいたします。 ―――――――――――――
○委員長(志苫裕君) これより理事の選任を行います。 理事会において協議いたしました結果、本委員会の理事数は七人とし、その各会派に対する割り当ては、お手元の資料のとおりとすることに意見が一致いたしました。 理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(志苫裕君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 次に、割り当て会派から、理事といたしましてお手元の資料のとおり推薦がございました。 割り当て会派推薦のとおり理事を選任することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(志苫裕君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ―――――――――――――
○委員長(志苫裕君) 次に、小委員会に関する件を議題といたします。 本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、お手元の資料のとおり庶務関係小委員会及び図書館運営小委員会を設置することに意見が一致いたしました。 理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(志苫裕君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 次に、小委員といたしまして、割り当て会派からお手元の資料のとおり推薦がございました。 割り当て会派推薦のとおり小委員を選任することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(志苫裕君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 次に、両小委員会の小委員長の選任を行います。 選任は、これを委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(志苫裕君) 御異議ないと認めます。 それでは、庶務関係小委員長に鈴木和美君を、図書館運営小委員長に風間昶君を、それぞれ指名いたします。
○山崎正昭君 この件については了解はするわけなんですけれども、一言ここで申し上げさせていただきたいと思います。 実は、これは私どもの話でございますけれども、この小委員会の小委員長をいただくということでいろいろと検討させていただきました。大体内定をしておったわけでございますけれども、昨晩話をしまして了承させていただきました。委員長を減らしてくれ、こういうことでございます。これは前の理事会のときに決定されていることでございますから、これについて私ども何も申すことはないわけでございます。 今国会はこれで結構でございます。ただ、私どもといたしましても、次の国会につきましていろいろ検討させていただきたい、こういうふうに思っておりますので、ひとつその旨を委員長においてお取り計らいいただきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。
○委員長(志苫裕君) ただいまの御発言は、この場で協議するというものでもありませんし、発言があったことをテークノートしておくということでよろしいですか。
○山崎正昭君 はい。
○委員長(志苫裕君) なお、今後の小委員の辞任の許可及び補欠選任の取り扱いにつきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(志苫裕君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ―――――――――――――
○委員長(志苫裕君) 次に、今期国会の会期に関する件を議題といたします。 事務総長の報告を求めます。
○事務総長(戸張正雄君) 本日午後零時九分、衆議院議長から本院議長に対しまして、今期国会の会期を八月八日までの五日間とすることについて協議がございました。 以上、御報告申し上げます。
○委員長(志苫裕君) これより直ちに採決を行います。 今期国会の会期を八月八日までの五日間とすることに賛成の諸君の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(志苫裕君) 多数と認めます。よって、今期国会の会期を五日間とすることに決定いたしました。 ―――――――――――――
○委員長(志苫裕君) 次に、永年在職議員の表彰に関する件を議題といたします。 お手元の資料の四名の前議員の方は、いずれも国会議員として二十四年以上在職し、任期満了により退職し、再び国会議員とならない方であります。 理事会において協議いたしました結果、前例に倣い、本日の本会議においてお手元の案文により院議をもって表彰するとともに、肖像画を委員会室に掲額し、記念品を贈呈することに意見が一致いたしました。 理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(志苫裕君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ―――――――――――――
○委員長(志苫裕君) 次に、決議案の委員会審査省略要求の取り扱いに関する件を議題といたします。 事務総長の報告を求めます。
○事務総長(戸張正雄君) 本日、田沢智治君外七名から中国の核実験に抗議し、フランスの核実験に反対する決議案が提出されました。 本決議案には、発議者全員から委員会の審査を省略されたい旨の要求書が付されております。 この要求につきまして御審議をお願いいたします。
○委員長(志苫裕君) ただいまの事務総長報告の決議案の委員会審査を省略することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(志苫裕君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ―――――――――――――
○委員長(志苫裕君) 次に、本日の再開後の本会議の議事に関する件を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
○事務総長(戸張正雄君) 御説明申し上げます。 再開後の議事は、最初に、日程第六 会期の件でございます。議長から、今期国会の会期を五日間とすることについて、起立採決をもってお諮りいたします。 次に、永年在職議員表彰の件でございます。国会議員として二十四年の長きにわたり在職されました前議員喜屋武眞榮君、原文兵衛君、安永英雄君及び野末陳平君に対し、永年の功労を表彰することについて異議の有無をもってお諮りいたします。 次に、田沢智治君外七名発議に係る中国の核実験に抗議し、フランスの核実験に反対する決議案(委員会審査省略要求事件)でございます。まず、本決議案の委員会審査を省略し、日程に追加して議題とすることを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、発議者田沢智治君が趣旨説明をされた後、採決いたします。本決議案が可決されますと、村山内閣総理大臣から所信表明がございます。 以上をもちまして本日の議事を終了いたします。再開後の所要時間は約十分の見込みでございます。
○委員長(志苫裕君) ただいまの事務総長説明のとおり、再開後の本会議の議事を進めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(志苫裕君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 暫時休憩いたします。 午後零時三十一分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕 ―――――・―――――