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132回国会参議院1995/06/14

災害対策特別委員会 第12号

発言数
12
登壇者
1
会派数
1
開催日
1995/06/14

会議録

陣内孝雄自由民主党

○委員長(陣内孝雄君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る六月九日、上野公成君、佐藤静雄君、溝手顕正君、岡利定君、加藤紀文君、渡辺四郎君及び稲村稔夫君が委員を辞任され、その補欠として鎌田要人君、下条進一郎君、太田豊秋君、松谷蒼一郎君、山崎正昭君、安永英雄君及び村沢牧君が選任されました。     —————————————

陣内孝雄自由民主党

○委員長(陣内孝雄君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

陣内孝雄自由民主党

○委員長(陣内孝雄君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に野別隆俊君を指名いたします。     —————————————

陣内孝雄自由民主党

○委員長(陣内孝雄君) これより請願の審査を行います。  第五七六号地震に対する総合的な防災対策の確立に関する請願外十一件を議題といたします。  本委員会に付託されております請願は、お手元に配付の付託請願一覧表のとおりでございます。  これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、第五七六号地震に対する総合的な防災対策の確立に関す各請願は採択すべきものにして内閣に送付するを要するものとし、第一三九三号阪神・淡路大震災の被災者の生活と雇用の確保、防災対策の強化に関する請願外十件は保留とすることに意見が一致いたしました。  以上のとおり決定することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

陣内孝雄自由民主党

○委員長(陣内孝雄君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。  なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

陣内孝雄自由民主党

○委員長(陣内孝雄君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     —————————————

陣内孝雄自由民主党

○委員長(陣内孝雄君) 次に、継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。  災害対策樹立に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

陣内孝雄自由民主党

○委員長(陣内孝雄君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

陣内孝雄自由民主党

○委員長(陣内孝雄君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     —————————————

陣内孝雄自由民主党

○委員長(陣内孝雄君) 次に、委員派遣に関する件についでお諮りいたします。  閉会中の委員派遣につきましては、その取り扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

陣内孝雄自由民主党

○委員長(陣内孝雄君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。     —————————————

陣内孝雄自由民主党

○委員長(陣内孝雄君) この際、一言ごあいさつを申し上げます。  昨年九月に災害対策特別委員長に選任されて以来、委員の皆様方には、委員会の運営に御協力を賜りまして、心から感謝いたしております。  本年初めに発生いたしました阪神・淡路大震災に関し、本委員会として誠心誠意対応してまいりましたが、それも委員各位の御協力のおかげであります。皆様方の御熱心がつ真摯な取り組みに対しまして深く敬意を表しますとともに、委員長としての重責を果たさせていただきましたことに対し、この機会をかりまして改めて厚くお礼を申し上げます。  委員各位におかれましては、今後とも御自愛、御健勝の上、ますます御活躍されますことをお祈り申し上げまして、ごあいさつといたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後零時十四分散会      —————・—————

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