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132回国会参議院1995/06/14

厚生委員会 第14号

発言数
8
登壇者
1
会派数
1
開催日
1995/06/14

会議録

種田誠日本社会党・護憲民主連合

○委員長(種田誠君) ただいまから厚生委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る八日、瀬谷英行君が委員を辞任され、その補欠として竹村泰子君が選任されました。  また、去る九日、松尾官平君が委員を辞任され、その補欠として横尾和伸君が選任されました。     —————————————

種田誠日本社会党・護憲民主連合

○委員長(種田誠君) これより請願の審査を行います。  第一三号国民健康保険制度の改革に関する請願外七百二十三件を議題といたします。  本委員会に付託されております請願は、お手元に配付の付託請願一覧表のとおりでございます。  これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、第一六号身体障害者への携帯電話の貸与に関する請願外四百七件は採択すべきものにして内閣に送付するを要するものとし、第一三号国民健康保険制度の改革に関する請願外三百十五件は保留とすることに意見が一致いたしました。  以上のとおり決定することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

種田誠日本社会党・護憲民主連合

○委員長(種田誠君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。  たお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

種田誠日本社会党・護憲民主連合

○委員長(種田誠君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     —————————————

種田誠日本社会党・護憲民主連合

○委員長(種田誠君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。  社会保障制度等に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

種田誠日本社会党・護憲民主連合

○委員長(種田誠君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  たお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

種田誠日本社会党・護憲民主連合

○委員長(種田誠君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     —————————————

種田誠日本社会党・護憲民主連合

○委員長(種田誠君) この際、委員会を代表いたしまして、このたび御勇退になります大浜方栄君の長年にわたる御活躍及び御労苦に対しまして、一言謝辞を申し述べたいと存じます。  大浜君は、昭和五十八年当選以来、今日まで、社会労働委員会及びその後の厚生委員会を中心にして御活躍されるとともに、この間、沖縄及び北方問題に関する特別委員長、大蔵政務次官、農林水産政務次官等の要職につかれるなど、国政に御尽力をされました。ここにその御功績に対し、深甚なる敬意を表する次第であります。  今日、本委員会の果たすべき役割はますます重要となってきており、このような時期に豊かな経験を備えられた大浜君が御勇退されることは、惜しみても余りあるものがございます。今後とも、大浜君が御健康に十分留意せられ、さらなる御活躍をされますよう祈念いたしまして、感謝の言葉といたします。(拍手)  なお、私ごとになりますが、任期満了と同時に委員長を退任することとなりました。  この際、この場をおかりいたしまして、一言ごあいさつを申し上げます。  昨年九月、委員長に選任されて以来、理事の方々を初め委員各位の御協力を得まして、無事委員長の職員を全うすることができました。ここに改めて厚く御礼を申し上げます。  本委員会は、非常に重要な課題が山積しております。委員の皆様におかれましては、今後一層の御奮闘を心からお祈りいたしまして、大変簡単ではございますが、お礼の言葉といたします。  ありがとうございました。(拍手)  本円はこれにて散会いたします。    午前十一時五十三分散会

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