議院運営委員会 第24号
- 発言数
- 14 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1995/05/19
会議録
○委員長(小川仁一君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。 まず、決議案の委員会審査省略要求の取り扱いに関する件を議題といたします。 事務総長の報告を求めます。
○事務総長(戸張正雄君) 昨十八日、永野茂門君から予算委員長坂野重信君解任決議案が提出されました。 本決議案には、発議者から委員会の審査を省略されたい旨の要求書が付されております。 この要求につきまして御審議をお願いいたします。
○委員長(小川仁一君) ただいまの事務総長報告の決議案の委員会審査を省略することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(小川仁一君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ―――――――――――――
○委員長(小川仁一君) 次に、本会議における議案の趣旨説明聴取及び質疑に関する件を議題といたします。 本件につきましては、理事会においで協議いたしました結果、去る十六日、衆議院から送付されました保険業法案及び保険業法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案につき、本日の本会議においてその趣旨説明を聴取するとともに、平成会一人十五分の質疑を行うことに意見が一致いたしました。 理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(小川仁一君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ―――――――――――――
○委員長(小川仁一君) 次に、本日の本会議の議事に関する件を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
○事務総長(戸張正雄君) 御説明申し上げます。 本日の議事は、最初に、永野茂門君発議に係る予算委員長坂野重信君解任決議案(委員会審査省略要求事件)でございます。まず、本決議案の委員会審査を省略し、日程に追加して議題とすることを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、発議者永野茂門君が趣旨説明をされた後、採決いたします。採決は記名投票をもって行います。 以上をもちまして正午まで休憩いたします。休憩前の所要時間は約二十分の見込みでございます。 再開後の議事は、最初に、保険業法案及び保険業法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案の趣旨説明でございます。まず、日程に追加して提出者の趣旨説明を求めることを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、武村大蔵大臣から趣旨説明があり、これに対し、白浜一良君が質疑を行います。 次に、日程第一について、外務委員長が報告された後、採決いたします。 次に、日程第二について、沖縄及び北方問題に関する特別委員長が報告された後、採決いたします。 以上をもちまして再び休憩いたします。再開後の所要時間は約四十分の見込みでございます。
○委員長(小川仁一君) ただいまの事務総長説明のとおり、本日の本会議の議事を進めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(小川仁一君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 暫時休憩いたします。 午前九時十八分休憩 ―――――・――――― 午後七時十四分開会
○委員長(小川仁一君) ただいまから議院運営委員会を再開いたします。 本日の再開後の本会議の議事に関する件を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
○事務総長(戸張正雄君) 御説明申し上げます。 再開後の議事は、議案の緊急上程でございます。緊急上程議案につきましては、その都度、日程に追加して議題とすることを異議の有無をもってお諮りいたします。 最初に、平成七年度補正予算三案を一括して議題とした後、予算委員長が報告されます。次いで、猪熊重二君、成瀬守重君おのおの五分の討論の後、三案を一括して採決いたします。 次に、地方交付税法改正案について、地方行政委員長が報告された後、採決いたします。 次に、平成七年度公債発行特例法案及び租税特別措置法改正案を一括して議題とした後、大蔵委員長が報告されます。採決は両案を一括して行います。 次に、特定中小企業者の新分野進出等による経済の構造的変化への適応の円滑化臨時措置法改正案について、中小企業対策特別委員長が報告された後、採決いたします。 以上をもちまして本日の議事を終了いたします。その所要時間は約三十分の見込みでございます。
○委員長(小川仁一君) ただいまの事務総長説明のとおり、再開後の本会議の議事を進めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(小川仁一君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 暫時休憩いたします。 午後七時十六分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕 ―――――・―――――