議院運営委員会 第16号
- 発言数
- 12 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1995/04/14
会議録
○委員長(小川仁一君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。 まず、小委員長の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い庶務関係小委員長が欠員となっておりますので、この際、小委員長の補欠選任を行いたいと存じます。 選任は、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(小川仁一君) 御異議ないと認めます。 それでは、庶務関係小委員長に及川一夫君を指名いたします。 ―――――――――――――
○委員長(小川仁一君) 次に、立法事務費の交付を受ける会派の認定に関する件を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
○事務総長(戸張正雄君) 立法事務費の交付を受ける会派の認定は、国会における各会派に対する立法事務費の交付に関する法律の規定により、議院運営委員会の議決によって決定することになっております。 今回、新たに、お手元の資料のとおり「湖山会」から立法事務費の交付を受ける会派としての所定の届け出がございましたので、本委員会の認定をお願いいたします。
○委員長(小川仁一君) 本件につきましては、ただいまの事務総長説明のとおり、湖山会を立法事務費の交付を受ける会派と認定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(小川仁一君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ―――――――――――――
○委員長(小川仁一君) 次に、本会議における議案の趣旨説明聴取及び質疑に関する件を議題といたします。 本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、次のとおり意見が一致いたしました。 すなわち、内閣から提出されました食品衛生法及び栄養改善法の一部を改正する法律案につき、本日の本会議においてその趣旨説明を聴取するとともに、平成会一人十五分、新緑風会及び日本共産党おのおの一人十分の質疑を順次行うこと。 また、去る三月三十日、衆議院から送付されました化学兵器の開発、生産、貯蔵及び使用の禁止並びに廃案に関する条約の締結について承認を求めるの件につき、本日の本会議においてその趣旨説明を聴取するとともに、平成会一人十分の質疑を行うこと。 さらに、昨十三日、衆議院から送付されました刑法の一部を改正する法律案につき、本日の本会議においてその趣旨説明を聴取するとともに、平成会一人十分の質疑を行うこと。 以上のとおりでありますが、理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(小川仁一君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ―――――――――――――
○委員長(小川仁一君) 次に、本日の本会議の議事に関する件を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
○事務総長(戸張正雄君) 御説明申し上げます。 本日の議事は、最初に、新議員の紹介でございます。議長は、新たに議席に着かれました比例代表選出議員山田俊昭君を紹介されます。次いで、同君を逓信委員に指名されます。 次に、法律案及び条約の趣旨説明でございます。これらは、その都度、日程に追加して提出者の趣旨説明を求めることを異議の有無をもっでお諮りいたします。 初めに、食品衛生法及び栄養改善法の一部を改正する法律案の趣旨説明でございます。井出厚生大臣から趣旨説明があり、これに対し、横尾和伸君、萩野浩基君、西山登紀子君の順にそれぞれ質疑を行います。 次に、化学兵器の開発、生産、貯蔵及び使用の禁止並びに廃棄に関する条約の締結について承認を求めるの件の趣旨説明でございます。河野外務大臣から趣旨説明があり、これに対し、長谷川清君が質疑を行います。 次に、刑法の一部を改正する法律案の趣旨説明でございます。前田法務大臣から趣旨説明があり、これに対し、荒木清寛君が質疑を行います。 次に、日程第一ないし第三を一括して議題とした後、外務委員長が報告されます。採決は二回に分けて行います。まず、日程第一及び第三を一括して採決し、次いで日程第二を採決いたします。 次に、日程第四及び第五を一括しで議題とした後、逓信委員長が報告されます。採決は二回に分けて行います。 次に、日程第六についで、環境特別委員長が報告された後、採決いたします。 次に、日程第七ないし第九を一括して議題とした後、地方行政委員長が報告されます。採決は三案を一括して行います。 次に、日程第一〇及び第一一を一括して議題とした後、商工委員長が報告されます。採決は両案を一括しで行います。 以上をもちまして本日の議事を終了いたします。その所要時間は約二時間三十分の見込みでございます。
○委員長(小川仁一君) ただいまの事務総長説明のとおり、本日の本会議の議事を進めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(小川仁一君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 暫時休憩いたします。 午前九時四十六分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕 ―――――・―――――