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第132回国会衆議院1995/05/30

本会議 第31号

発言数
8 件
登壇者
2 名
会派数
2
開催日
1995/05/30

会議録

土井たか子無所属議長

○議長(土井たか子君) これより会議を開きます。      ————◇—————  議員請暇の件

土井たか子無所属議長

○議長(土井たか子君) 議員請暇の件につきお諮りいたします。  近藤豊さんから、五月三十一日から六月九日まで十日間、水野清さんから、六月四日から十四日まで十一日間、右いずれも海外旅行のため、請暇の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

土井たか子無所属議長

○議長(土井たか子君) 御異議なしと認めます。よって、いずれも許可することに決まりました。      ————◇—————  日程第一 万国郵便連合憲章の第五追加議定   書の締結について承認を求めるの件(参議   院送付)  日程第二 万国郵便連合一般規則及び万国郵   便条約の締結について承認を求めるの件   (参議院送付)  日程第三 小包郵便物に関する約定の締結に   ついて承認を求めるの件(参議院送付)  日程第四 郵便為替に関する約定の締結につ   いて承認を求めるの件(参議院送付)  日程第五 郵便小切手業務に関する約定の締   結について承認を求めるの件(参議院送付)

土井たか子無所属議長

○議長(土井たか子君) 日程第一、万国郵便連合憲章の第五追加議定書の締結について承認を求めるの件、日程第二、万国郵便連合一般規則及び万国郵便条約の締結について承認を求めるの件、日程第三、小包郵便物に関する約定の締結について承認を求めるの件、日程第四、郵便為替に関する約定の締結について承認を求めるの件、日程第五、郵便小切手業務に関する約定の締結について承認を求めるの件、右五件を一括して議題といたします。  委員長の報告を求めます。外務委員長三原朝彦さん。     —————————————  万国郵便連合憲章の第五追加議定書の締結につ   いて承認を求めるの件及び同報告書  万国郵便連合一般規則及び万国郵便条約の締結   について承認を求めるの件及び同報告書  小包郵便物に関する約定の締結について承認を   求めるの件及び同報告書  郵便為替に関する約定の締結について承認を求   めるの件及び同報告書  郵便小切手業務に関する約定の締結について承   詔を求めるの件及び同報告書     〔本号末尾に掲載〕     —————————————     〔三原朝彦君登壇〕

三原朝彦新党さきがけ

○三原朝彦君 ただいま議題となりました五件につきまして、外務委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  万国郵便連合は、郵便物の国際交換制度の確立を目的として明治七年に設立された国際機関の一つであり、その組織及び運営について定めた万国郵便連合憲章に基づき機能しており、憲章等連合の諸文書は、五年ごとに開催される大会議におい て内容の改正を行い、新たな文書を作成されることとなっております。  平成六年八月二十二日よりソウルで開催された第二十一回大会議において、国際郵便業務における最近の事情にかんがみ、連合の運営を改善し、業務上の事項について変更を加える目的で憲章その他の文書の内容に修正及び補足が行われ、憲章については追加議定書の形で、その他の文書については現行の文書にかわる新たな文書として作成されたものであります。  まず、万国郵便連合憲章第五追加議定書は、連合の機関である執行理事会及び郵便研究諮問理事会を、それぞれ管理理事会及び郵便業務理事会に改組すること等、連合の組織の見直しを内容とするものであります。  次に、万国郵便連合一般規則は、憲章改正による連合の組織の見直しに伴い、管理理事会に特別基金、任意基金の管理規則の制定等新たな権限を付与するものでありまた、万国郵便条約は、差出人が居住国以外の国において多量に差し出す郵便物等についての差し出し郵政庁の責任の明確化を規律する等の改正を行うものであります。  次に、小包郵便約定は、小包の重量の最大限度を二十キログラムから三十一・五キログラムに引き上げること等の改正を行うものであります。  次に、郵便為替約定は、仲介料金について万国郵便条約がその範囲を定めるものから、その業務を行うことにより生ずる費用に基づいて仲介郵政庁が決定することができること等の改正を行うものであります。  最後に、郵便小切手約定は、ポストネットに加入した郵便金銭業務を実施する機関が、現金支払い機による業務を提供することができること等の改正を行うものであります。  以上五件は、去る四月二十六日参議院から送付され、五月十二日河野外務大臣から提案理由の説明を聴取し、二十六日質疑を行い、引き続き採決を行いました結果、いずれも全会一致をもって承認すべきものと議決した次第であります。  以上、御報告申し上げます。(拍手)     —————————————

土井たか子無所属議長

○議長(土井たか子君) 五件を一括して採決いたします。  五件は委員長報告のとおり承認するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

土井たか子無所属議長

○議長(土井たか子君) 御異議なしと認めます。よって、五件とも委員長報告のとおり承認することに決まりました。      ————◇—————

土井たか子無所属議長

○議長(土井たか子君) 本日は、これにて散会いたします。     午後一時九分散会      ————◇—————

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