本会議 第12号
- 発言数
- 14 件
- 登壇者
- 4 名
- 会派数
- 3
- 開催日
- 1995/03/02
会議録
○議長(土井たか子君) これより会議を開きます。 ————◇————— 中央選挙管理会委員及び同予備委員の指名
○議長(土井たか子君) 中央選挙管理会委員及び同予備委員の指名を行います。
○山本有二君 中央選挙管理会委員及び同予備委員の指名については、その手続を省略して、議長において指名されることを望みます。
○議長(土井たか子君) 山本有二さんの動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(土井たか子君) 御異議なしと認めます。よって、動議のとおり決まりました。 議長は、中央選挙管理会委員に 皆川 迪夫さん 石原 輝さん 福田 勝一さん 伊藤 和夫さん 及び 鈴木 一弘さんを指名いたします。 また、同予備委員に 村口 勝哉さん 金井 和夫さん 磯辺 和男さん 川那辺 博さん 及び 小石 侑子さんを指名いたします。 ————◇————— 日程第一 国会議員の選挙等の執行経費の基 準に関する法律の一部を改正する法律案 (内閣提出、参議院送付)
○議長(土井たか子君) 日程第一、国会議員の選挙等の執行経費の基準に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。公職選挙法改正に関する調査特別委員長松永光さん。 ————————————— 国会議員の選挙等の執行経費の基準に関する法 律の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔松永光君登壇〕
○松永光君 ただいま議題となりました国会議員の選挙等の執行経費の基準に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、公職選挙法改正に関する調査特別委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、最近における公務員給与の改定、物価の変動等にかんがみ、国会議員の選挙等の執行について国が負担する経費で地方公共団体に交付するものの基準を改定しようとするものであります。 本案の主な内容は、次のとおりであります。 第一は、最近における公務員給与の改定等に伴い、投票所経費、開票所経費等の積算単価である超過勤務手当及び投票管理者、開票管理者、立会 人等の費用弁償その他の額を実情に即するよう引き上げ、これらの経費に係る基準額を改定しようとするものであります。 第二は、最近における物価の変動等に伴い、選挙公報発行費、ポスター掲示場費等の積算単価である印刷費その他の額を実情に即するよう引き上げ、これらの経費に係る基準額を改定しようとするものであります。 第三は、政見放送公営費及び経歴放送公営費を算定種目に加えるとともに、ポスター掲示場の経費の額について、その算定の単位を掲示場の区画数としようとするものであります。 本案は、二月十七日参議院より送付され、同日本委員会に付託されました。 委員会におきましては、去る二月二十八日野申自治大臣から提案理由の説明を聴取し、直ちに採決を行った結果、本案は全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと議決した次第であります。 以上、御報告申し上げます。(拍手) —————————————
○議長(土井たか子君) 採決いたします。 本案は委員長報告のとおり決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(土井たか子君) 御異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。 ————◇————— 日程第二 住宅金融公庫法及び北海道防寒住 宅建設等促進法の一部を改正する法律案 (内閣提出) 日程第三 電線共同溝の整備等に関する特別 措置法案(内閣提出)
○議長(土井たか子君) 日程第二、住宅金融公庫法及び北海道防寒住宅建設等促進法の一部を改正する法律案、日程第三、電線共同溝の整備等に関する特別措置法案、右両案を一括して議題といたします。 委員長の報告を求めます。建設委員長遠藤和良さん。 ————————————— 住宅金融公庫法及び北海道防寒住宅建設等促進 法の一部を改正する法律案及び同報告書 電線共同溝の整備等に関する特別措置法案及び 同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔遠藤和良君登壇〕
○遠藤和良君 ただいま議題となりました二法案につきまして、建設委員会における審査の経過及び結果について御報告を申し上げます。 まず、住宅金融公庫法及び北海道防寒住宅建設等促進法の一部を改正する法律案について申し上げます。 本案は、国民の良質な住宅の取得を引き続き促進するとともに、現下の財政状況のもとにおきまして安定した住宅資金の融通を確保するため、一定の既存住宅に係る住宅金融公庫の貸付金の利率及び償還期間についての特例措置を二年間延長するとともに、公庫の特別損失に係る規定の整備を行おうとするものであります。 本案は、去る二月三日本委員会に付託され、同月七日野坂建設大臣から提案理由の説明を聴取し、同月十四日質疑に入り、二十三日質疑を終了、昨三月一日採決の結果、本案は全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決した次第であります。 なお、本案に対して附帯決議が付されました。 次に、電線共同溝の整備等に関する特別措置法案について申し上げます。 本案は、電線を道路の地下に埋設し、その地上における電線及びこれを支持する電柱の撤去または設置の制限をすることにより、道路の安全かつ円滑な交通の確保と景観の整備を図るため、電線共同溝を整備すべき道路の指定の制度を新設するとともに、道路管理者による電線共同溝の建設、電線共同溝の管理並びに国庫による負担及び補助の特例等について定めようとするものであります。 本案は、去る二月十日本委員会に付託され、同月十四日野坂建設大臣から提案理由の説明を聴取し、同日質疑に入り、二十三日質疑を終了、昨三月一日採決の結果、本案は全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決した次第であります。 以上、御報告申し上げます。(拍手) —————————————
○議長(土井たか子君) 両案を一括して採決いたします。 両案は委員長報告のとおり決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(土井たか子君) 御異議なしと認めます。よって、両案とも委員長報告のとおり可決いたしました。 ————◇—————
○議長(土井たか子君) 本日は、これにて散会いたします。 午後零時十二分散会 ————◇—————