石炭対策特別委員会 第1号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1995/01/20
会議録
○愛野委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
○山崎(泉)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、愛野興一郎君を委員長に推薦いたします。
○愛野委員 ただいまの山崎泉君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○愛野委員 御異議なしと認めます。よって、不肖私が委員長に当選いたしました。 〔拍手〕
○愛野委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび委員各位の御推挙によりまして、私が当委員会の委員長の重責を担うことになりました。 御承知のとおり、石炭は我が国の貴重な国内資源であり、産業、経済の発展及び国民生活の向上に大きく寄与してまいりましたが、石炭をめぐる環境は厳しさを増し、累次にわたる構造調整政策が進められてきたところであります。しかしながら、産炭地域振興問題、鉱害復旧対策問題、炭鉱労働者の雇用安定問題等依然として多くの課題が山積しており、極めて憂慮すべき状況にあります。 幸いにして、委員各位は石炭対策に御造詣の深い先生方ばかりでございますので、御支援、御協力を賜りまして、公平、円滑な委員会の運営に努めてまいる所存でございます。 何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) ————◇—————
○愛野委員長 これより理事の互選を行います。
○山崎(泉)委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。
○愛野委員長 ただいまの山崎泉君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○愛野委員長 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。 それでは、委員長は、理事に 久間 章生君 古賀 誠君 坂井 隆憲君 高木 義明君 東 順治君 山本 幸三君 山崎 泉君 鳩山由紀夫君 以上八名の方を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時四十八分散会