決算委員会 第1号
- 発言数
- 8 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1995/02/07
会議録
○石井委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 今般、決算委員長に選任されました石井一でございます。 まことに光栄に存じますとともに、その責任の重大さを痛感いたしております。 兵庫県南部地震災害による災害復興対策並びに都市直下型地震に対する新たな防災対策等、国と地方公共団体が一体となって取り組むべき緊急な課題のほか、財政事情が極めて厳しさを増している今日、歳入歳出の現況を根本的に見直し、財政体質の健全化を図る上で、解決すべき幾多の問題が山積いたしております。 国の予算が適正かつ有効に執行されたかについて審査を行う本委員会の任務は、極めて重要であると認識いたしております。 委員各位の御指導、御協力を賜り、公正かつ円満なる委員会の運営に努め、審議を促進してまいりたいと存じます。 何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) ————◇—————
○石井委員長 まず、去る一月二十日の議院運営委員会における理事の各会派割当基準の変更等に伴い、理事の辞任及び補欠選任を行います。 理事辞任の件についてお諮りいたします。 理事額賀福志郎君、水野清君から理事辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○石井委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 引き続き、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 ただいまの理事辞任並びに委員の異動に伴いまして、現在理事が四名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○石井委員長 御異議なしと認めます。 それでは、理事に 徳田 虎雄君 中田 宏君 若松 謙維君 及び 錦織 淳君を指名いたします。 ————◇—————
○石井委員長 次に、このたびの兵庫県南部地震により五千人を超える方々のとうとい生命が失われたことは、まことに痛惜の念にたえません。 犠牲者の御遺族に対し衷心より哀悼の意を表しますとともに、被災者の皆様にも心からお見舞いを申し上げます。 この際、犠牲となられた方々の御冥福を祈り、黙祷をささげたいと存じます。 御起立をお願い申し上げます。——黙祷。 〔総員起立、黙祷〕
○石井委員長 黙祷を終わります。御着席ください。 ————◇—————
○石井委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 すなわち、決算の適正を期するため 一、歳入歳出の実況に関する事項 二、国有財産の増減及び現況に関する事項 三、政府関係機関の経理に関する事項 四、国が資本金を出資している法人の会計に関する事項 五、国が直接又は間接に補助金、奨励金、助成金等を交付し又は貸付金、損失補償等の財政援助を与えているものの会計に関する事項 以上の各事項につきまして、関係各方面からの説明聴取、小委員会の設置及び資料の要求等の方法により、本会期中調査を進めてまいりたいと存じます。 つきましては、衆議院規則第九十四条により、議長の承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○石井委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次回は、来る九日木曜日に委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十一時六分散会