議院運営委員会 第37号
- 発言数
- 33 件
- 登壇者
- 4 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1995/06/16
会議録
○中村委員長 これより会議を開きます。 まず、地方分権推進委員会委員任命につき同意を求めるの件についてでありますが、同委員に、お手元の印刷物にあります諸君を任命するについて、内閣から本院の同意を求めてまいっております。 ――――――――――――― 一、地方分権推進委員会委員任命につき同意を 求めるの件 桑原 敬一君 長洲 一二君 西尾 勝君 樋口 恵子君 堀江 湛君 諸井 度君 山本壮一郎君 ―――――――――――――
○中村委員長 本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○中村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ―――――――――――――
○中村委員長 次に、請願取下げの件についてお諮りいたします。 本委員会に付託になっております戦争の反省と謝罪の国会決議反対に関する請願(第一二七六号)につきまして、紹介議員であります塚原俊平君より、取り下げの願いが提出されております。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○中村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ―――――――――――――
○中村委員長 次に、請願の審査に入ります。 今国会において、本委員会に付託になりました請願は、ただいま取り下げを許可いたしました一件を除き、四百十六件であります。 各請願を一括して議題といたします。 一、議院運営委員会に付託されている請願 戦争に対する反省・謝罪及び不戦の 国会決議反対に関する請願 一件 戦争の反省と謝罪の国会決議阻止に 関する請願 一件 戦争の反省と謝罪の国会決議反対に 関する請願 二二八件 戦争責任謝罪の国会決議反対に関す る請願 一件 侵略戦争の国家責任明確化の国会決 議に関する請願 三〇件 戦争の反省・謝罪と不戦の決意を示 す国会決議に関する請願 三五件 謝罪・不戦の国会決議に関する請願 五二件 戦争の反省・謝罪と非戦の国会決議 に関する請願 五三件 国会職員の採用試験における点字・ 拡大文字などによる試験の実施、視 覚障害者の採用に関する請願 五件 国立国会図書館の職員採用試験にお ける点字による試験の実施、視覚障 害者の採用に関する請願 五件 侵略戦争謝罪・不戦の国会決議に関 する請願 六件 計 四一七件 ―――――――――――――
○中村委員長 まず、請願審査の方法についてお諮りいたします。 各請願の内容につきましては、請願文書表等によりまして既に御承知のことと存じますし、また、理事会におきましても御検討いただきましたので、各請願についての紹介議員からの説明は省略し、直ちに採決いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○中村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 採決いたします。 国会職員の採用試験における点字・拡大文字などによる試験の実施、視覚障害者の採用に関する請願五件、国立国会図書館の職員採用試験における点字による試験の実施、視覚障害者の採用に関する請願五件の各請願は、いずれも採択すべきものと決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○中村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ただいま議決いたしました各請願の委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○中村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ――――――――――――― 〔報告書は附録に掲載〕 ―――――――――――――
○中村委員長 なお、本委員会に参考のため送付されました陳情書は、お手元に配付のとおり十二件であります。念のため御報告いたします。 ―――――――――――――
○中村委員長 次に、公務員の定年延長等に関する請願外六十五件が、各委員会において採択すべきものと決定しております。 右各請願は、いずれも本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○中村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ―――――――――――――
○中村委員長 次に、各委員会からの閉会中審査申出の件についてでありますが、懲罰委員会を除く内閣委員会外十八常任委員会及び災害対策特別委員会外八特別委員会から、お手元の印刷物のとおり閉会中審査の申し出が参っております。 ――――――――――――― 第百三十二回国会各委員会閉会中審査申出案 件 内閣委員会 一、行政機構並びにその運営に関する件 二、恩給及び法制一般に関する件 三、公務員の制度及び給与に関する件 四、栄典に関する件 地方行政委員会 一、地方自治に関する件 二、地方財政に関する件 三、警察に関する件 四、消防に関する件 法務委員会 一、裁判所の司法行政に関する件 二、法務行政及び検察行政に関する件 三、国内治安に関する件 四、人権擁護に関する件 外務委員会 一、国際情勢に関する件 大蔵委員会 一、国の会計に関する件 二、税制に関する件 三、関税に関する件 四、金融に関する件 五、証券取引に関する件 六、外国為替に関する件 七、国有財産に関する件 八、専売事業及びたばこ事業に関する件 九、印刷事業に関する件 一〇、造幣事業に関する件 文教委員会 一、文教行政の基本施策に関する件 二、学校教育に関する件 三、社会教育に関する件 四、体育に関する件 五、学術研究及び宗教に関する件 六、国際文化交流に関する件 七、文化財保護に関する件 厚生委員会 一、臓器の移植に関する法律案(森井忠良君 外十三名提出、第百二十九回国会衆法第七 号) 二、厚生関係の基本施策に関する件 三、社会保障制度、医療、公衆衛生、社会福 祉及び人口問題に関する件 農林水産委員会 一、農林水産業の振興に関する件 二、農林水産物に関する件 三、農林水産業団体に関する件 四、農林水産金融に関する件 五、農林漁業災害補償制度に関する件 商工委員会 一、通商産業の基本施策に関する件 二、中小企業に関する件 三、資源エネルギーに関する件 四、特許及び工業技術に関する件 五、経済の計画及び総合調整に関する件 六、私的独占の禁止及び公正取引に関する件 七、鉱業と一般公益との調整等に関する件 運輸委員会 一、陸運に関する件 二、海運に関する件 三、航空に関する件 四、港湾に関する件 五、海上保安に関する件 六、観光に関する件 七、気象に関する件 逓信委員会 一、逓信行政に関する件 二、郵政事業に関する件 三、郵政監察に関する件 四、電気通信に関する件 五、電波監理及び放送に関する件 労働委員会 一、労働関係の基本施策に関する件 二、労使関係、労働基準及び雇用・失業対策 に関する件 建設委員会 一、建設行政の基本施策に関する件 二、都市計画に関する件 三、河川に関する件 四、道路に関する件 五、住宅に関する件 六、建築に関する件 七、国土行政の基本施策に関する件 安全保障委員会 一、国の安全保障に関する件 科学技術委員会 一、科学技術振興の基本施策に関する件 二、原子力の開発利用とその安全確保に関す る件 三、宇宙開発に関する件 四、海洋開発に関する件 五、生命科学に関する件 六、新エネルギーの研究開発に関する件 環境委員会 一、環境保全の基本施策に関する件 二、公害の防止に関する件 三、自然環境の保護及び整備に関する件 四、快適環境の創造に関する件 五、公害健康被害救済に関する件 六、公害紛争の処理に関する件 予算委員会 一、予算の実施状況に関する件 決算委員会 一、平成四年度一般会計歳入歳出決算 平成四年度特別会計歳入歳出決算 平成四年度国税収納金整理資金受払計算 書 平成四年度政府関係機関決算書 二、平成四年度国有財産増減及び現在額総計 算書 三、平成四年度国有財産無償貸付状況総計算 書 四、平成五年度一般会計歳入歳出決算 平成五年度特別会計歳入歳出決算 平成五年度国税収納金整理資金受払計算 書 平成五年度政府関係機関決算書 五、平成五年度国有財産増減及び現在額総計 算書 六、平成五年度国有財産無償貸付状況総計算 書 七、平成四年度一般会計予備費使用総調書及 び各省各庁所管使用調書(その2)(承諾を 求めるの件)(第百二十九回国会、内閣提 出) 八、平成四年度特別会計予備費使用総調書及 び各省各庁所管使用調書(承諾を求めるの 件)(第百二十九回国会、内閣提出) 九、平成四年度特別会計予算総則第十四条に 基づく経費増額総調書及び各省各庁所管経 費増額調書(その2)(承諾を求めるの件) (第百二十九回国会、内閣提出) 一〇、平成五年度一般会計予備費使用総調書 及び各省各庁所管使用調書(その1)(承 諸を求めるの件)(第百二十九回国会、内 閣提出) 一一、平成五年度特別会計予備費使用総調書 及び各省各庁所管使用調書(その1)(承 諸を求めるの件)(第百二十九回国会、内 閣提出) 一二、平成五年度特別会計予算総則第十三条 に基づく経費増額総調書及び各省各庁所 管経費増額調書(その1)(承諾を求める の件)(第百二十九回国会、内閣提出) 一三、平成五年度一般会計予備費使用総調書 及び各省各庁所管使用調書(その2)(承 諸を求めるの件) 一四、平成五年度特別会計予備費使用総調書 及び各省各庁所管使用調書(その2)(承 諸を求めるの件) 一五、平成五年度特別会計予算総則第十三条 に基づく経費増額総調書及び各省各庁所 管経費増額調書(その2)(承諾を求める の件) 一六、平成六年度一般会計予備費使用総調書 及び各省各庁所管使用調書(その1)(承 諸を求めるの件) 一七、平成六年度特別会計予備費使用総調書 及び各省各庁所管使用調書(その1)(承 諸を求めるの件) 一八、平成六年度特別会計予算総則第十四条 に基づく経費増額総調書及び各省各庁所 管経費増額調書(その1)(承諾を求める の件) 一九、平成四年度決算調整資金からの歳入組 入れに関する調書(承諾を求めるの件) (第百二十九回国会、内閣提出) 二〇、平成五年度決算調整資金からの歳入組 入れに関する調書(承諾を求めるの件) 二一、歳入歳出の実況に関する件 二二、国有財産の増減及び現況に関する件 二三、政府関係機関の経理に関する件 二四、国が資本金を出資している法人の会計 に関する件 二五、国が直接又は間接に補助金、奨励金、 助成金等を交付し又は貸付金、損失補償 等の財政援助を与えているものの会計に 関する件 議院運営委員会 一、国会法等改正に関する件 二、議長よりの諮問事項 三、その他議院運営委員会の所管に属する事 項 災害対策特別委員会 一、災害対策に関する件 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 一、公職選挙法改正に関する件 石炭対策特別委員会 一、石炭対策に関する件 消費者問題等に関する特別委員会 一、物価問題等国民の消費生活に関する件 交通安全対策特別委員会 一、交通安全対策に関する件 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 一、沖縄及び北方問題に関する件 国会等の移転に関する特別委員会 一、国会等の移転に関する件 地方分権に関する特別委員会 一、地方分権の推進に関する件 規制緩和に関する特別委員会 一、規制緩和に関する件 ―――――――――――――
○中村委員長 右各件は、本日の本会議において閉会中審査の議決をするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○中村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ―――――――――――――
○中村委員長 次に、参議院提出の高齢社会対策基本法案は、内閣委員会において閉会中審査することとし、本日の本会議においてその議決をするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○中村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 次に、海部俊樹君外二十六名提出の総理府設置法の一部を改正する法律案外十法律案の閉会中審査に関する件について御協議願います。 森本晃司君。
○森本委員 新進党を代表いたしまして、一昨日、総理府設置法の一部を改正する法律案外十件、行政改革関連法案につきまして提出をさせていただきましたが、自民党さん、社会党さん、さきがけさん、共産党さんから、それぞれ趣旨説明要求をいただいておるところでございます。 我が方としては、この行政改革関連法案は極めて大事な法案でもございますし、総理が行政改革に命運をかけるというふうに今日までおっしゃり、国民の皆さんへの公約をされてきたところでございますが、政府としていまだ一本もその法律が出ていないということを我々は大変残念に思うとともに、私たちといたしましては、今日まで行政改革をやらなければならない必要性を痛感いたしまして、提出をさせていただいたところでございます。 しかしながら、我々としては、ぜひ審議に入っていただきたいと思うところでございますが、会期末というところになってまいりました。私どもは、行政改革をやろうという、これは与野党一体の国民への姿勢のあらわれとして、今国会で審議が不可能という状況であれば、ぜひ国民の皆さんへ、我々が出した法案を継続していただき、行政改革に取り組むという姿勢を示していく必要があるのではないだろうかと思っているところでございます。 行政改革の必要性については、今さら申し上げることもございませんが、皆さんよく御承知のことかと思いますが、我が方が出しました法案は、省庁を統合する、特殊法人については整理をするという国民の期待に沿ったものでありますし、また同時に、今日、こういった経済状況、円高状況等々を眺めてみますと、規制緩和は極めて必要ではないだろうか、このまま放置しておくことは我が国経済にも大変な悪影響を及ぼすのではないか、このように考えているところでございます。 今国会での審議を望むと同時に、ぜひ次国会への継続を強く要望するところでございます。
○中村委員長 谷垣禎一君。
○谷垣委員 一昨日、新進党が御提案になりました行革関連十一法案についてでございますが、このような会期末になりまして、これだけ大部な法案が出てまいりますというのは極めて異例なことでございます。 したがいまして、会期不継続の原則のもとで、継続をすることには私どもは反対でございます。
○中村委員長 それでは、採決いたします。 海部俊樹君外二十六名提出の総理府設置法の一部を改正する法律案、大蔵省設置法の一部を改正する法律案、厚生省設置法の一部を改正する法律案、工業技術院設置法の一部を改正する法律案、文化科学省設置法案、通商産業省設置法の一部を 改正する法律案、国土建設省設置法案、内閣法の一部を改正する法律案、国家行政組織法の一部を改正する法律案、国家公務員法の一部を改正する法律案、特殊法人の整理及び合理化に関する法律案の各法律案は、内閣委員会において閉会中審査することとし、本日の本会議において議決するに賛成の諸君の挙手を求めます。 〔賛成者挙手〕
○中村委員長 挙手少数。よって、各法律案は本会議においてその議決をしないことに決定いたしました。 ―――――――――――――
○中村委員長 次に、委員派遣に関する件についてでありますが、委員派遣の基準については、お手元の印刷物のとおりとし、閉会中、各委員会から委員派遣承認申請書が提出されてまいりましたならば、議長において、議院運営委員長と協議の上、これを決定することに御一任願っておきたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○中村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ――――――――――――― 委員派遣の基準(案) 一、委員派遣については、特別の場合を除き、 年度内を通じ、各委員会の委員数の三分の一 に十日を乗じた日数の旅費額の範囲内とす る。 二、派遣先が自己の選出都道府県(北海道は自 己の選挙区)にならないようにすること。 三、参議院議員の通常選挙公示後選挙の日まで の間は、原則として派遣しないようにするこ と。 ―――――――――――――
○中村委員長 次に、今国会が閉会になりましても、本委員会に設置いたしました各小委員会は、いずれも引き続き存置することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○中村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、閉会中の理事、小委員及び小委員長の辞任並びに補欠選任につきましては、委員長に御一任願っておきたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○中村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ―――――――――――――
○中村委員長 この際、お諮りいたします。 帝国議会の衆議院秘密会議事速記録の公開についてでありますが、国民への情報公開の観点から、懲罰事犯の件を除いてこれを公開することとし、その実施要領は、お手元に配付の案のとおりとするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○中村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 また、懲罰事犯の件及び削除された発言のうち密封保存されているものの公開等につきましては、引き続き検討することといたします。 ――――――――――――― 帝国議会の衆議院秘密会議事速記録公開 の実施要領(案) 一 帝国議会の衆議院秘密会議事速記録の公開 は、懲罰事犯の件を除き、これを印刷して配 付することにより行う。 二 配付先は次のとおりとする。 1 衆議院議員 2 衆議院各会派事務室 3 衆議院記者クラブ 4 国立国会図書館その他必要な個所 三 一般国民に対しても、委員会議録と同様 に、有償で頒布する。 ―――――――――――――
○中村委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○谷事務総長 まず最初に、地方分権推進委員会委員任命につき同意を求めるの件についてお諮りをいたします。新進党及び共産党が反対でございます。ただし、共産党は、このうち西尾さん及び樋口さんにつきましては賛成とのことでございます。 次に、日程第一につき、田中内閣委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、動議により、本日の日程に掲載されております千百六十の請願とともに、本日各委員会の審査を終了いたしました六十六の請願を追加して、合計千二百二十六の請願を一括議題といたします。いずれも全会一致であります。 次に、閉会中審査の件についてお諮りをいたします。その採決は、お手元の印刷物にございますように三回となりますので、よろしくお願い申し上げます。 本日の議事は、以上でございます。 ――――――――――――― 議事日程 第二十八号 平成七年六月十六日 午後一時開議 第一 臨時大深度地下利用調査会設置法案(参 議院提出) ――――――――――――― 閉会中審査の件の採決順序 一、厚生委員会から申出の 臓器の移植に関する法律案(第百二十九回国 会、森井忠良君外十三名提出) 反対 共産 二、各委員会から申出の案件中右を除くその他 の案件 全会一致 三、高齢社会対策基本法案(参議院提出) 全会一致 ―――――――――――――
○中村委員長 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時十二分散会