環境委員会 第1号
- 発言数
- 8 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1995/01/31
会議録
○阿部委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、皆様方の御推挙によりまして当委員会委員長の重責を担うことになりました。まことに光栄に存じております。 今次の兵庫県南部地震による被害は、まさに惨たんたるものであり、これは、私たちが根本的に問われていると痛感をいたします。 ここに、お亡くなりになられた方々と御遺族の方々に対し謹んで哀悼の意をあらわすとともに、被災された方々に心からのお見舞いを申し上げます。 環境問題は、国の内外を問わず人類の生存の基盤にかかわる重要な問題であります。当委員会に課せられた使命はまことに重大でございます。 何分微力ではございますが、練達堪能なる委員各位の御支援と御協力によりまして、公正かつ円満なる委員会運営を期してまいりたいと思います。 何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)
○阿部委員長 この際、お諮りをいたします。 去る二十日の議院運営委員会における理事の各会派割当基準の変更等に伴い、理事の辞任及び補欠選任を行います。 まず、理事の辞任についでお諮りをいたします。 理事斉藤斗志二君及び理事松岡利勝君から、理事辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○阿部委員長 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。 引き続き、理事の補欠選任についてお諮りをいたします。 ただいまの理事辞任による欠員のほか、委員の異動に伴いましで、現在理事が四名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○阿部委員長 御異議なしと認めます。 それでは、理事に 小泉 晨一君 石破 茂君 長浜 博行君 及び 宇佐美 登君 を指名いたします。 ————◇—————
○阿部委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 環境保全の基本施策に関する事項 公害の防止に関する事項 自然環境の保護及び整備に関する事項 快適環境の創造に関する事項 公害健康被害救済に関する事項 公害紛争の処理に関する事項 以上の各事項につきまして、その実情を調査し、対策を樹立するため、関係各方面からの説明聴取及び資料の要求等の方法により、本会期中調査を進めたいと思います。 つきましては、衆議院規則第九十四条により、議長の承認を求めたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○阿部委員長 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。 ————◇—————
○阿部委員長 この際、兵庫県南部地震に係る災害により亡くなられました多数の方々に哀悼の意を表し、心より御冥福を祈り、黙祷をささげたいと思います。全員御起立願います。——黙祷。 〔総員起立、黙祷〕
○阿部委員長 黙祷を終わります。御着席願います。 次回は、公報をもっでお知らせすることといたしまして、本日は、これにて散会いたします。 午後零時十九分散会