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131回国会参議院1994/11/21

議院運営委員会 第8号

発言数
8
登壇者
2
会派数
1
開催日
1994/11/21

会議録

小川仁一日本社会党・護憲民主連合

○委員長(小川仁一君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。  まず、特別委員会に関する件を議題といたします。  世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会の設置についてお諮りいたします。  本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、お手元の資料のとおり特別委員会を設置することに意見が一致いたしました。  理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

小川仁一日本社会党・護憲民主連合

○委員長(小川仁一君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。

小川仁一日本社会党・護憲民主連合

○委員長(小川仁一君) 次に、本会議における議案の趣旨説明聴取及び質疑に関する件を議題といたします。  本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、内閣から予備審査のため送付されております世界貿易機関を設立するマラケシュ協定の締結について承認を求めるの件、著作権法及び万国著作権条約の実施に伴う著作権法の特例に関する法律の一部を改正する法律案、加工原料乳生産者補給金等暫定措置法の一部を改正する法律案、繭糸価格安定法及び蚕糸砂糖類価格安定事業団法の一部を改正する法律案、農産物価格安定法の一部を改正する法律案、特許法等の一部を改正する法律案、関税定率法等の一部を改正する法律案及び主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律案につき、本日の本会議においてその趣旨説明を聴取するとともに、自由民主党一人十分、日本社会党・護憲民主連合」人十分、新緑風会一人十五分、公明党・国民会議一人十分、日本共産党一人十分の質疑を順次行うことに意見がまとまりました。  理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

小川仁一日本社会党・護憲民主連合

○委員長(小川仁一君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ―――――――――――――

小川仁一日本社会党・護憲民主連合

○委員長(小川仁一君) 次に、本日の本会議の議事に関する件を議題といたします。  事務総長の説明を求めます。

戸張正雄参議院事務総長

○事務総長(戸張正雄君) 御説明申し上げます。  本日の議事は、最初に、日程第一を後に回すことを異議の有無をもってお諮りいたします。  次に、日程第二について、文教委員長が報告された後、採決いたします。  次に、日程第三ないし第五を一括して議題とした後、政治改革に関する特別委員長が報告されます。採決は二回に分けて行います。まず、日程第三及び第五を一括して採決し、続いて日程第四を採決いたします。  次に、特別委員会設置の件でございます。世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会の設置について異議の有無をもってお諮りいたします。設置することに決しますと、議長は、議席に配付いたしました氏名表のとおり特別委員を指名されます。  次に、世界貿易機関を設立するマラケシュ協定の締結について承認を求めるの件、著作権法及び万国著作権条約の実施に伴う著作権法の特例に関する法律の一部を改正する法律案、加工原料乳生産者補給金等暫定措置法の一部を改正する法律案、繭糸価格安定法及び蚕糸砂糖類価格安定事業団法の一部を改正する法律案、農産物価格安定法の一部を改正する法律案、特許法等の一部を改正する法律案、関税定率法等の一部を改正する法律案及び主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律案の趣旨説明でございます。まず、日程に追加して提出者の趣旨説明を求めることを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、河野外務大臣、与謝野文部大臣、大河原農林水産大臣、橋本通商産業大臣及び武村大蔵大臣から順次趣旨説明があり、これに対し、上杉光弘君、稲村稔夫君、都築譲君、刈田貞子君及び林紀子君の順にそれぞれ質疑を行います。  次に、日程第一について、逓信委員長が報告された後、採決いたします。  以上をもちまして本日の議事を終了いたします。その所要時間は約二時間三十分の見込みでございます。  なお、本日の議事の途中、午後四時二十分ごろ、本院の招待により来日されました南アフリカ共和国上院議長御一行が傍聴にお見えになります。議長が御紹介をされますので、その際、一同側起立の上、歓迎の拍手をお願いいたします。

小川仁一日本社会党・護憲民主連合

○委員長(小川仁一君) ただいまの事務総長説明のとおり、本日の本会議の議事を進めることに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

小川仁一日本社会党・護憲民主連合

○委員長(小川仁一君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  暫時休憩いたします。    午後三時十一分休憩    〔休憩後開会に至らなかった〕      ―――――・―――――

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