議院運営委員会 閉会後第1号
- 発言数
- 7 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1995/01/19
会議録
○委員長(小川仁一君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。 まず、理事の選任についてお諮りいたします。 理事会において協議いたしました結果、会派の変動に伴う理事一名の選任を行います。 割り当て会派推薦のとおり、小島慶三君を理事に選任することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(小川仁一君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ―――――――――――――
○委員長(小川仁一君) 次に、参議院、国立国会図書館、裁判官弾劾裁判所及び裁判官訴追委員会の平成七年度予定経費要求及び平成六年度予定経費補正要求に関する件を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
○事務総長(戸張正雄君) まず、本院の平成七年度予定経費要求について御説明申し上げます。 要求額は三百九十九億七千七百万円余でございまして、前年度に比し約二十二億九千二百万円の増額となっております。 内訳の第一は、まず、国会の運営に必要な経費、すなわち、人件費及び事務費等でございまして、要求額は三百八十五億円余でございます。前年度に比し約十八億八千二百万円の増額となっておりますが、これは、主として第十七回参議院議員通常選挙に伴う改選関係経費を計上したこと等によるものでございます。 内訳の第二は、本院の施設整備に必要な経費でございまして、十四億七千百万円余でございます。その主な内容といたしましては、国会審議テレビ中継設備整備費一億五千八百万円余、第二別館増築敷地調査費を含む本館その他庁舎等の施設整備費九億九千三百万円余及び公共投資重点化枠による本館地階傍聴参観者施設改修費三億九百万円でございます。 内訳の第三は、国会予備金に必要な経費でございまして、五百万円を計上いたしております。 次に、国立国会図書館の平成七年度予定経費要求について御説明申し上げます。 要求額は百五十四億三千百万円余でございまして、前年度に比し約二億五千六百万円の増額となっております。 内訳の第一は、管理運営に必要な経費、すなわち、人件費及び事務費等でございまして、要求額は百二十七億九千三百万円余でございます。前年度に比し約三億五百万円の減額となっておりますが、これは、主として退職手当等の人件費の減少によるものでございまして、関西館建設準備経費、図書館業務の機械化あるいは国会サービス充実のための経費等は前年度に比し増額計上いたしております。 内訳の第二は、科学技術関係資料の購入に必要な経費でございまして、要求額は五億五千九百万円余でございます。 内訳の第三は、施設整備に必要な経費でございまして、要求額は二十億七千八百万円余でございます。これは、主に本館改修に要する経費、関西館用地の取得に要する経費等でございます。 次に、裁判官弾劾裁判所及び裁判官訴追委員会の予定経費要求について御説明申し上げます。 総額は、裁判官弾劾裁判所が一億二千二百万円余、裁判官訴追委員会が一億三千五百万円余でございまして、これらはいずれも人件費及び事務費等でございます。 平成七年度予定経費要求の御説明は以上でございます。 次に、平成六年度予定経費補正要求について御説明申し上げます。 今回の補正要求は、既定予算の一部を節約減少するものでございます。 本院におきましては八億八千百万円余、国立国会図書館におきましては五億一千万円余、裁判官弾劾裁判所におきましては七百万円余、裁判官訴追委員会におきましては一千百万円余、それぞれ減額となっております。 以上でございます。
○委員長(小川仁一君) 本件につきましては、本日の庶務関係小委員会、図書館運営小委員会並びに理事会において審議いたしておりますので、直ちにお諮りいたします。 まず、参議院の平成七年度予定経費要求及び平成六年度予定経費補正要求につき、ただいまの事務総長説明のとおり、これを了承することに賛成の諸君の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(小川仁一君) 多数と認めます。よって、これを了承することに決定いたしました。 次に、国立国会図書館、裁判官弾劾裁判所及び裁判官訴追委員会の平成七年度予定経費要求及び平成六年度予定経費補正要求につき、ただいまの事務総長説明のとおり、これを了承することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(小川仁一君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時散会 ―――――・―――――