厚生委員会 第11号
- 発言数
- 10 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1994/12/09
会議録
○岩垂委員長 これより会議を開きます。 請願の審査を行います。 本日公報に掲載いたしました請願日程七百十九件を一括して議題といたします。 まず、審査の方法についてお諮りいたします。 各請願の趣旨につきましては、既に請願文書表等によって御承知のところでありますし、また、理事会におきまして慎重に御協議いただきましたので、その結果に基づき、直ちに採否の決定に入りたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○岩垂委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 これより採決いたします。 本日の請願日程中 国民健康保険制度の改革に関する請願二百九十五件 骨形成不全症の特定疾患指定に関する請願二件 重度心身障害者とその両親またはその介護者及び寝たきり老人とその介護者が同居入所可能な社会福祉施設の実現化に関する請願六件 重度心身障害者とその両親またはその介護者及び寝たきり老人とその介護者の家族が同居可能な社会福祉施設の設置に関する請願一件 小規模作業所等成人期障害者対策に関する請願二件 腎疾患総合対策の早期確立に関する請願一件 男性介護人に関する請願三件 児童家庭対策長期プランの策定と保育制度の充実に関する請願一件 身体障害者福祉法の運用改善に関する請願十一件 骨粗鬆症予防のための健診体制の充実に関する請願一件 医療制度の対策と改善に関する請願十五件 介助用ホイスト・水平トランスファの支給基準緩和に関する請願十五件 在宅障害者の介助体制確立に関する請願十五件 重度頸髄損傷者に対する人工呼吸器支給に関する請願十五件 重度障害者のケアハウスの設置に関する請願十五件 身体障害者への携帯電話の貸与に関する請願十五件 脊髄神経治療の研究開発促進に関する請願十五件 保育制度の改善と充実に関する請願一件 慢性関節リューマチのプール療法に関する請願五件 以上の各請願は、いずれも採択の上、内閣に送付すべきものと決するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○岩垂委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 なお、ただいま議決いたしました各請願に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○岩垂委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――――――――――― 〔報告書は附録に掲載〕 ―――――――――――――
○岩垂委員長 この際、御報告いたします。 本日まで本委員会に参考送付されました陳情書は、お手元に配付いたしておりますとおり、医療に係る保険給付等のあり方に関する陳情書外三十三件であります。 ――――◇―――――
○岩垂委員長 次に、閉会中審査申し出の件についてお諮りいたします。 第百二十九回国会、森井忠良君外十三名提出、臓器の移植に関する法律案につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をするに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○岩垂委員長 起立多数。よって、そのように決しました。 次に 厚生関係の基本施策に関する件 社会保障制度、医療、公衆衛生、社会福祉及び 人口問題に関する件以上の両件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○岩垂委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 なお、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、閉会中委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣の承認申請を行うこととし、派遣委員の人選、期間、派遣地等その手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○岩垂委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 また、閉会中審査におきまして、参考人より意見を聴取する必要が生じた場合には、参考人の出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○岩垂委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時六分散会