決算委員会 第1号
- 発言数
- 5 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1994/10/11
会議録
○虎島委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 今般、決算委員長に選任されました虎島和夫でございます。 まことに光栄に存じますとともに、その職員の重大さを痛感いたしております。 国の予算が適正かつ効率的に執行されたかを中心といたしまして、決算全般について審査を行う当委員会の任務は、極めて重要であると存じております。 委員各位の御指導、御鞭撻を賜り、公正かつ円満なる委員会運営に努め、審議を促進してまいりたいと存じます。 何とぞよろしくお願いを申し上げます。(拍手) ————◇—————
○虎島委員長 まず、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴いまして、現在理事が四名欠員となっております。これよりその補欠選任を行いたいと存じますが、これは、先例によりまして、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○虎島委員長 御異議なしと認めます。 それでは、理事に 稲垣 実男君 御法川英文君 河上 覃雄君 及び 和田 貞夫君を指名いたします。 ————◇—————
○虎島委員長 次に、国政調査承認要求に興する 件についてお諮りいたします。 すなわち、決算の適正を期するため 一、歳入歳出の実況に関する事項 二、一国有財産の増減及び現況に関する事項 三、政府関係機関の経理に関する事項 四、国が資本金を出資している法人の会計に関 する事項 五、国が直接又は間接に補助金、奨励金、助成 金等を交付し又は貸付金、損失補償等の財政 援助を与えているものの会計に関する事項以上の各事項につきまして、関係各方面からの説明聴取、小委員会の設置及び資料の要求等の方法により、本会期中調査を進めてまいりたいと存じます。 つきましては、衆議院規則第九十四条により、議長の承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○虎島委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次回は、来る十三日午後三時理事会、午後三時十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十時十六分散会