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131回国会衆議院1995/01/18

議院運営委員会 第17号

発言数
17
登壇者
4
会派数
2
開催日
1995/01/18

会議録

中村正三郎自由民主党

○中村委員長 これより会議を開きます。  まず、理事の辞任及び補欠選任についてでありますが、去る十二日、理事吹田愰君及び山崎広太郎君が委員を辞任されました。よって、委員長は、後任の理事に北川 正恭君 及び 岡島 正之君を指名いたしましたので、御了承願います。     ―――――――――――――

中村正三郎自由民主党

○中村委員長 次に、立法事務費の交付を受ける会派の認定に関する件についてでありますが、これについて事務総長の説明を求めます。

谷福丸衆議院事務総長

○谷事務総長 立法事務費の交付を受ける会派の認定は、国会における各会派に対する立法事務費の交付に関する法律第五条の規定によりまして、当委員会の議決によって決定することとなっております。  現在、自由連合から立法事務費の交付に関する届けが出ておりますので、会派の認定をお願いいたします。  また、去る十二月の閉会中に、新進党、啓政懇話会、新自由主義研究会、二十一世紀政治経済研究会、地球環境クラブ、静山会、福祉経済研究会及び民主共和クラブから立法事務費の交付に関する所定の届け出がありました。  本件につきましては、去る十二月二十二日の理事会において、一月から交付することに決定されておりますので、御了承願います。

中村正三郎自由民主党

○中村委員長 それでは、ただいま事務総長から説明のありましたとおり、自由連合を立法事務費の交付を受ける会派と認定するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

中村正三郎自由民主党

○中村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。     ―――――――――――――

中村正三郎自由民主党

○中村委員長 次に、庶務小委員長から報告のため発言を求められております。これを許します。谷垣禎一君。

谷垣禎一自由民主党

○谷垣委員 平成七年度の衆議院歳出予算の要求について御説明申し上げます。  平成七年度の本院予定経費要求額は、六百六十九億三千八百万円余でありまして、これを前年度予算額と比較いたしますと、七億千五百万円余の増加となっております。  次に、その概略を御説明申し上げますと、  第一は、国会の運営に必要な経費でありまして、六百四十一億千九百万円余を計上いたしております。  この経費は、議員関係の諸経費、職員の人件費並びに事務局及び法制局の事務を処理するために必要な経費でありまして、前年度に比し一億三千四百万円余の増加となっておりますが、その主なものは、議員歳費等の増加によるものであります。  第二は、本院の施設整備に必要な経費といたしまして、二十八億千百万円余を計上いたしております。  この主なものは、平成九年度に完成を目途とする第二別館の増築費、各所冷房用冷凍機設備改修費、国会審議テレビ中継設備整備費及び本館等庁舎の諸整備に要する経費並びに国会周辺等整備に必要な土地購入費でございます。  第三は、国会予備金に必要な経費といたしまして、前年度同額の七百万円を計上いたしております。  以上のとおりでありますので、よろしく御審議をお願いいたします。     ――――――――――――― 平成七年度衆議院予定経費要求書     〔本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――

中村正三郎自由民主党

○中村委員長 それでは、平成七年度本院予定経費要求の件につきましては、小委員長報告のとおり決定するに賛成の諸君の挙手を求めます。     〔賛成者挙手〕

中村正三郎自由民主党

○中村委員長 挙手多数。よって、そのように決定いたしました。     ―――――――――――――

中村正三郎自由民主党

○中村委員長 次に、図書館運営小委員長から報告のため発言を求められております。これを許します。森本晃司君。

森本晃司改革

○森本委員 初めに、国立国会図書館の平成七年度歳出予算の要求について御説明申し上げます。  平成七年度予定経費要求の総額は、百五十四億三千百万円余でありまして、これを前年度予算額と比較いたしますと、二億五千六百万円余の増額となっております。要求額の主なものについて、その概略を御説明いたします。  第一に、管理運営に必要な経費として、百二十七億九千三百万円余を計上いたしております。これを前年度予算額と比較いたしますと、三億五百万円余の減額となっておりますが、これは主として退職手当等の人件費の減少によるもので、関西館建設準備経費、図書館業務の機械化と国会サービス充実のための経費、図書館資料収集と保存対策経費等につきましてはそれぞれ増額計上いたしております。  第二に、科学技術関係資料の購入に必要な経費として、五億五千九百万円余を計上いたしております。これを前年度予算額と比較いたしますと、一千万円余の増額となっております。  第三に、施設整備に必要な経費として、二十億七千八百万円余を計上いたしております。これは、本館改修に要する経費、関西館用地の取得に要する経費及び支部上野図書館庁舎の安全性調査経費等でございまして、前年度予算額と比較いたしますと、五億五千百万円余の増額となっております。  以上、国立国会図書館の平成七年度歳出予算要求の概略について御説明申し上げました。  よろしく御審議のほどお願いいたします。  次に、建築委員会の勧告等について御説明申し上げます。  国立国会図書館においては、毎年の資料増加により、来る平成十四年ごろには現施設における収蔵能力が限界に達することが予測されております。一方、高度情報社会が出現する中で、図書館サービスを高度化し、業務体制を効率化する必要に迫られております。  したがいまして、国立国会図書館が、長期見通しによる適正規模の書庫を持ち、あわせて高度情報社会に適応した図書館サービスを可能とする新しい施設として、関西館を早急に建設することが必要と相なりました。  つきましては、昨年十二月十九日、建築委員会が開催され、国会に対する勧告がなされました。  勧告等の内容は、お手元の印刷物のとおりであります。  以上、御説明申し上げましたが、図書館運営小委員会におきましては、建築委員会勧告についてはこれを了承し、当委員会に対し、本勧告の実現促進方につき有効適切な措置を講ぜられるよう要望することに決しました。     ―――――――――――――  平成七年度国立国会図書館予定経費要求書  国立国会図書館関西館(仮称)の建設について   (勧告)  国立国会図書館建築委員会経過報告について     〔本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――

中村正三郎自由民主党

○中村委員長 それでは、平成七年度国立国会図書館予定経費要求の件につきましては、小委員長報告のとおり決定し、国立国会図書館法第二十八条の規定により勧告は付さないで議長に送付するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

中村正三郎自由民主党

○中村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。  次に、国立国会図書館建築委員会の勧告につきましては、勧告の趣旨に沿ってその実現促進方につき、委員長としても関係方面に要望いたしておきます。     ―――――――――――――

中村正三郎自由民主党

○中村委員長 次に、平成七年度裁判官訴追委員会及び裁判官弾劾裁判所の予定経費要求について、便宜、事務総長の説明を求めます。

谷福丸衆議院事務総長

○谷事務総長 まず、裁判官訴追委員会歳出予算の要求について御説明申し上げます。  平成七年度の予定経費要求額は、一億三千五百万円余でありまして、これは委員長の職務雑費、職員の人件費及び訴追事案の審査に要する事務費であります。  次に、裁判官弾劾裁判所歳出予算の要求について御説明申し上げます。  平成七年度の予定経費要求額は、一億二千二百万円余でありまして、これは裁判長の職務雑費、職員の人件費及び事務費並びに裁判官弾劾法に基づく裁判官の弾劾裁判に直接必要な経費であります。  以上のとおりでありますので、よろしく御審議をお願いいたします。     ―――――――――――――  平成七年度裁判官訴追委員会予定経費要求書  平成七年度裁判官弾劾裁判所予定経費要求書     〔本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――

中村正三郎自由民主党

○中村委員長 それでは、平成七年度裁判官訴追委員会及び裁判官弾劾裁判所の予定経費要求につきましては、事務総長から説明のありましたとおり決定し、裁判官弾劾法第四条の二の規定により勧告は付さないで議長に送付するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

中村正三郎自由民主党

○中村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。  本日は、これにて散会いたします。     午後一時十分散会      ――――◇―――――

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