議院運営委員会 第8号
- 発言数
- 12 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1994/10/27
会議録
○中村委員長 これより会議を開きます。 まず、本日地方行政委員会の審査を終了した地方公務員等共済組合法等の一部を改正する法律案について、委員長から緊急上程の申し出があります。 右法律案は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○中村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ―――――――――――――
○中村委員長 この際、庶務小委員長から報告のため発言を求められております。これを許します。谷垣禎一君。
○谷垣委員 先日、庶務小委員会において御一任いただいておりました国会議員互助年金法の一部改正の件について御説明いたします。 これは、本年十二月から、昭和五十年三月三十一日以前に退職した国会議員等に給する互助年金の基礎歳費月額六十六万円を六十八万円に引き上げるとともに、納付金及び年金計算の基礎となる歳費月額の限度額を九十八万九千円から百三万円に引き上げ、それに係る納付金率を百分の九・九から百分の十に引き上げることとし、また、普通退職年金の支給開始年齢を六十歳から六十五歳に引き上げる等所要の改正を行おうとするものであります。 よろしく御承認のほどお願い申し上げます。 ――――――――――――― 国会議員互助年金法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――
○中村委員長 それでは、庶務小委員長から報告がありました国会議員互助年金法の一部改正の件につきましては、お手元に配付の案を委員会の成案と決定し、これを委員会提出の法律案とするに賛成の諸君の挙手を求めます。 〔賛成者挙手〕
○中村委員長 挙手多数。よって、そのように決定いたしました。 ―――――――――――――
○中村委員長 次に、ただいま本委員会提出とするに決定いたしました国会議員互助年金法の一部を改正する法律案は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○中村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ―――――――――――――
○中村委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○谷事務総長 まず最初に、日程第一につき、岩垂厚生委員長の報告がございまして、共産党が反対でございます。 次に、日程第二につき、宮地大蔵委員長の報告がございまして、共産党が反対でございます。 次に、日程第三につき、中西農林水産委員長の報告がございまして、共産党が反対でございます。 次に、日程第四につき、伊吹文教委員長の報告がございまして、共産党が反対でございます。 次に、動議により、地方行政委員会の法律案を緊急上程いたしまして、粟屋地方行政委員長の報告がございます。共産党が反対でございます。 次に、ただいま御決定いただきました国会議員互助年金法の一部改正案を緊急上程いたしまして、谷垣理事の趣旨弁明がございます。共産党が反対でございます。 本日の議事は、以上でございます。 ――――――――――――― 議事日程 第四号 平成六年十月二十七日 午後一時開議 第一 国民年金法等の一部を改正する法律案 (第百二十九回国会、内閣提出) 第二 国家公務員等共済組合法等の一部を改正 する法律案(第百二十九回国会、内閣提 出) 第三 農林漁業団体職員共済組合法等の一部を 改正する法律案(第百二十九回国会、内 閣提出) 第四 私立学校教職員共済組合法等の一部を改 正する法律案(第百二十九回国会、内閣 提出) ―――――――――――――
○中村委員長 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。 ―――――――――――――
○中村委員長 次に、次回の本会議の件につきましては、後刻理事会で協議いたします。 この際、休憩いたします。 午後零時五分休憩 ――――◇――――― 〔休憩後は会議を開くに至らなかった〕