第131回国会衆議院1994/10/19
規制緩和に関する特別委員会 第2号
- 発言数
- 3 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1994/10/19
会議録
後藤茂日本社会党・護憲民主連合
○後藤委員長 これより会議を開きます。 規制緩和に関する件について調査を進めます。 この際、山口総務庁長官から発言を求められて おりますので、これを許します。山口総務庁長 官。
山口鶴男日本社会党・護憲民主連合総務庁長官
○山口国務大臣 総務庁長官の山口鶴男でございます。よろしくお願いをいたします。 行政改革の推進は、村山内閣が全力を傾けて取り組まなければならない課題であると認識をいたしております。そういう立場で、積極的に取り組む所存でございます。 特に、規制緩和につきましては、これまでに決定されている規制緩和方策の早期具体化を図るとともに、十月中を目途に内外からの規制緩和要望を把握し、十一月には行政改革推進本部において内外からの要望を聴取することといたしております。これらを踏まえまして、今後さらに積極的かつ計画的に規制緩和を推進するため、閣僚レベルで、本年度内に五年を期間とする規制緩和推進計画を策定することといたしております。 また、許可、認可等の整理及び合理化に関する法律案につきましては、さきの通常国会から参議院において継続審査となっておりますが、衆議院に送付されました際には、一日も早い成立に向けて御審議をお願いいたしたいと存じます。 この規制緩和を初めといたしまして、行政改革の各般の課題にわたり、今後ともその積極的推進を図るべく、総務庁の総合調整官庁としての役割を果たしますように、誠心誠意取り組んでまいる所存でございます。 委員長初め、理事、委員の皆様方の格段の御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げる次第でございます。(拍手)
後藤茂日本社会党・護憲民主連合
○後藤委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時十二分散会