科学技術委員会 第1号
- 発言数
- 5 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1994/10/13
会議録
○宮里委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、図らずも科学技術委員長に就任いたしました宮里松正でございます。 今日、我が国の科学技術の発展は著しいものがございます。今後も、我が国が二十一世紀に向けてより豊かな社会を築き、国際社会に貢献していくためには、創造性豊かな科学技術の振興が必要であります。このような中、本委員会に課せられた使命はまことに重大であると言わなければなりません。 何分微力ではございますが、練達堪能な委員各位の御協力、御指導を賜りまして、本委員会の円滑な運営を図り、その重責を果たしてまいりたいと存じます。 何とぞよろしくお願いいたします。(拍手) ————◇—————
○宮里委員長 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い、現在理事が二名欠員となっております。これよりその補欠選任を行いたいと存じますが、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○宮里委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 それでは、理事に 臼井日出男君 及び 原田昇左右君を指名いたします。(拍手) ————◇—————
○宮里委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 科学技術振興の基本施策に関する事項 原子力の開発利用とその安全確保に関する事項 宇宙開発に関する事項 海洋開発に関する事項 生命科学に関する事項 薪エネルギーの研究開発に関する事項以上の各事項につきまして、本会期中調査をいたしたいと存じます。 つきましては、衆議院規則第九十四条により、議長の承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○宮里委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次回は、来る二十七日木曜日委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十時三十四分散会