政治改革に関する調査特別委員会 第1号
- 発言数
- 14 件
- 登壇者
- 5 名
- 会派数
- 4
- 開催日
- 1994/07/18
会議録
○東中委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
○田端委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、松永光君を委員長に推薦いたしたいと存じます。
○東中委員 ただいまの田端正広君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○東中委員 御異議なしと認めます。よって、松永光君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長松永光君に本席を譲ります。 〔松永委員長、委員長席に着く〕
○松永委員長 この際、一言ごあいさつ申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、私が引き続き本委員会の委員長の重責を担うことになりました。その職務の重大さにかんがみ、一層の努力をいたす所存であります。 何とぞ委員各位の御指導、御協力を切にお願い申し上げます。(拍手) ────◇─────
○松永委員長 これより理事の互選を行います。
○田端委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。
○松永委員長 ただいまの田端正広君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○松永委員長 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。 それでは、委員長は、理事に 古賀 誠君 自見庄三郎君 平林 鴻三君 宮里 松正君 笹川 堯君 前田 武志君 左近 正男君 及び 田端 正広君 以上八名の方々を指名いたします。 ────◇─────
○松永委員長 この際、自治大臣及び自治政務次官から発言を求められておりますので、これを許します。野中自治大臣。
○野中国務大臣 このたび自治大臣に就任をいたしました野中広務でございます。 当委員会の皆様方には、かねてから格別の御高配にあずかっていることに対しまして、この機会に厚くお礼を申し上げます。 先般、政治改革関連四法が成立し、政治改革の実現に向けて大きな一歩を踏み出したところでありますが、こうした中で、選挙制度及び政治資金制度を所管する大臣に就任し、その責任の重さを痛感いたしております。 今後、審議会の勧告を受けての区割り法の制定など、諸課題に最善を尽くして取り組んでまいる所存でありますので、委員長初め委員各位におかれましては、よろしく御指導、御協力のほどお願いを申し上げます。(拍手)
○松永委員長 次に、小林自治政務次官。
○小林説明員 このたび自治政務次官を拝命いたしました小林守でございます。 政治改革の実現は極めて重要な課題であると存じております。私といたしましては、野中自治大臣のもと、最善の努力を尽くしてまいる決意でございますので、よろしく御指導のほどお願い申し上げます。(拍手)
○松永委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時十八分散会