第130回国会衆議院1994/07/21
災害対策特別委員会雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会 第1号
- 発言数
- 2 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1994/07/21
会議録
久間章生自由民主党
○久間小委員長 これより雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会を開会いたします。 今般、御推挙によりまして、小委員長の重責を担うことになりました。 皆様御承知のように、雲仙・普賢岳の火山災害は、大火砕流災害発生以来丸三年を経過し、今もなお三千人以上の住民の方々が避難生活を強いられるなど、我が国災害史上、まれに見る長期化大規模災害であります。 当小委員会におきましても、設置以来、災害弔慰金及び災害障害見舞金の限度額の引き上げを実現するなど、対策を講じてきたところではありますが、なお、災害の長期化に対処し、適切な対策を樹立できるよう調査を行っていく必要があると存じます。 つきましては、小委員各位の特段の御協力をお願い申し上げます。 雲仙・普賢岳火山災害対策に関する件について調査を進めます。 本日は、本小委員会の今後の運営等に関して御協議いたしたいと存じます。 それでは、これより懇談に入ります。 速記をとめてください。 〔午前十時十六分懇談に入る〕 〔午前十時三十九分懇談を終わる〕
久間章生自由民主党
○久間小委員長 速記を起こしてください。これにて懇談は終わりました。本日は、これにて散会いたします。 午前十時四十分散会