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130回国会衆議院1994/07/21

環境委員会 第1号

発言数
10
登壇者
3
会派数
2
開催日
1994/07/21

会議録

奥田幹生自由民主党

○奥田委員長 これより会議を開きます。  この際、理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴いまして、現在理事が三名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

奥田幹生自由民主党

○奥田委員長 御異議なしと認めます。  それでは、理事に      金田 英行君    松岡 利勝君    及び 田中 昭一君 を指名いたします。      ────◇─────

奥田幹生自由民主党

○奥田委員長 次に、新たに環境庁長官に就任されました桜井新君及び環境政務次官に就任されました喜岡淳君より発言を求められておりますので、これを許します。桜井環境庁長官。

桜井新自由民主党環境庁長官

○桜井国務大臣 去る六月の三十日に環境庁長官及び地球環境問題担当を拝命いたしました桜井新でございます。何とぞよろしく御指導のほどをお願いいたします。  私は、長年人口問題に関心を持ち、人類と地球が共生していくために、人口と開発のバランスをとり、持続可能な社会を築いていくことが重要であると痛感をして、この問題にさまざまな形で積極的に取り組んでまいりました。  また、国内的には、特に内水面漁業に深くかかわってまいりました関係で、この内水面漁業団体が推薦で、全国の漁業組合の皆さんの出資でできた「日本の水をきれいにする会」の副会長も務めておるところでございます。その活動を通じて、日本人の伝統的な生活の知恵も生かしながら、汚れたものをきれいにするのではなく、汚さない努力を国民一人一人が実践していくことが大切だと訴えてまいったところでございます。  また、農業、農村と食糧対策に取り組んだ者の一人として、今まさに世界が求めておる持続可能な開発については、地球の流転に合わせて営まれる日本農業の考え方こそその基本を教えているものだと理解をしているわけでございます。  こうした経験を生かしながら、私は、環境庁長官として、環境問題という人類の生存そのものにかかわる重大な問題の解決の責任を担ってまいりたいと考えておるところでございます。  昨年、この委員会で審議され、成立させていただいた環境基本法に基づき環境基本計画の策定に努めるほか、多様な施策に全力を尽くしてまいりたいと存じておりますので、委員長を初め皆様方の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。(拍手)

奥田幹生自由民主党

○奥田委員長 次に、喜岡環境政務次官。

喜岡淳日本社会党・護憲民主連合環境政務次官

○喜岡説明員 ただいま御紹介をいただきました喜岡淳でございます。このたび環境政務次官の任命をいただいたところでございます。出身は四国の香川県でございますので、今大変な水不足のところでございます。  快適な生活環境の確保と、また、私どもが育ってまいりました瀬戸内海を初めとした豊かな自然環境を保全していくように一生懸命頑張っていく決意でございます。  桜井大臣を補佐して全力で頑張る決意でございますし、ぜひ奥田委員長を初め当委員会の先生方の御指導を心からお願いを申し上げまして、ごあいさつといたします。よろしくお願いいたします。(拍手)      ────◇─────

奥田幹生自由民主党

○奥田委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  環境保全の基本施策に関する件  公害の防止に関する件  自然環境の保護及び整備に関する件  快適環境の創造に関する件  公害健康被害救済に関する件  公害紛争の処理に関する件 以上の各件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

奥田幹生自由民主党

○奥田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。  次に、閉会中審査案件が付託されました場合の諸件についてお諮りいたします。  まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地その他所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

奥田幹生自由民主党

○奥田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。  次に、閉会中、参考人の出席を求め、意見を聴取する必要が生じました場合、参考人の出席を求めることとし、その人選及び日時等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

奥田幹生自由民主党

○奥田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。  本日は、これにて散会いたします。     午後三時二十六分散会

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