予算委員会 第16号
- 発言数
- 7 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1994/06/16
会議録
○委員長(井上吉夫君) ただいまから予算委員会を開会いたします。 平成六年度一般会計予算、平成六年度特別会計予算、平成六年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題といたします。 —————————————
○委員長(井上吉夫君) この際、昨日の大木君の質疑に関し、総務庁長官から発言を求められておりますので、これを許します。総務庁長官石田幸四郎君。
○国務大臣(石田幸四郎君) 大木委員の発言に対し、再度答弁をさせていただきます。 羽田政権発足に当たり閣僚に専念することになり、委員長としての職務は物理的に無理と判断をし、党には委員長代行を置きまして党の運営をいたしておりますが、私が委員長であることに変わりはありません。その委員長の立場において発言をさせていただきます。 自民党は予算成立に向け協力を惜しまない態度で臨んでいただいており、私としても十分評価をいたしております。また、現に予算審議が粛々と行われております。 御指摘をいただいております党の機関紙の報道は小選挙区区割り基準中間報告についてでありましたが、もしそれが参議院の予算の審議についてであるかのような誤解を与えましたならば、申しわけなく、まことに遺憾に存じます。 また、私の発言によりまして当委員会の審議がおくれておりますことについては、まことに遺憾に存じ、おわびを申し上げます。
○委員長(井上吉夫君) 速記をとめて。 〔午後六時五十八分速記中止〕 〔午後七時三十二分速記開始〕
○委員長(井上吉夫君) 速記を起こして。 石田総務庁長官。
○国務大臣(石田幸四郎君) 発言をさせていただきます。 小選挙区区割り基準中間報告についての文言の中で、「申しわけなく、まことに遺憾に存じます。」というふうに申し上げましたけれども、その「遺憾」の二字を削除させていただきます。 その後で委員会審議の問題について付言をいたしましたが、その分の「遺憾」の二字についても削除させていただきます。 —————————————
○委員長(井上吉夫君) なお、理事間の協議において、公明新聞の記事については自民党の意を体し公党の委員長として責任を持って対処する旨の合意がなされました。 以上、御報告いたします。 明日は午前十時から開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後七時三十三分散会