本会議 第26号
- 発言数
- 14 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1994/06/29
会議録
○議長(原文兵衛君) これより会議を開きます。 日程第一 内閣総理大臣の指名去る二十五日、羽田内閣総理大臣から次の通知に接しました。 内閣は、本日総辞職をすることに決定いたしましたから、国会法第六十四条によって、この旨通知いたします。 以上であります。 —————・—————
○議長(原文兵衛君) よって、これより内閣総理大臣の指名を行います。 指名は、本院規則第二十条の規定により、記名投票をもって行います。議席に配付してございます赤色の記名投票用紙に国会議員のうち一人の氏名を記入して、御登壇の上、御投票を願います。 氏名点呼を行います。 〔参事氏名を点呼〕 〔投票執行〕
○議長(原文兵衛君) 投票漏れはございませんか。——投票漏れはないと認めます。投票箱閉鎖。 〔投票箱閉鎖〕
○議長(原文兵衛君) これより開票いたします。投票を参事に点検させます。 〔参事投票を計算、点検〕
○議長(原文兵衛君) 投票の結果を報告いたします。 投票総数 二百四十四票 本投票の過半数は百二十三票でございます。 村山富市君 百四十八票 海部俊樹君 六十三票 不破哲三君 十票 河野洋平君 二票 土井たか子君 一票 無効 一票 白票 十九票 よって、本院は、村山富市君を内閣総理大臣に指名することに決しました。 〔拍手〕
○議長(原文兵衛君) これにて休憩いたします。 午後八時五十八分休憩 —————・————— 午後十時十六分開議
○議長(原文兵衛君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。 この際、日程に追加して、 本日内閣委員長外八委員長から報告書が提出されました元日赤及び兄陸海軍従軍看護婦に対する処遇に関する請願外六百九十六件の請願を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(原文兵衛君) 御異議ないと認めます。 ————————————— 〔審査報告書は本号末尾に掲載〕 —————————————
○議長(原文兵衛君) これらの請願は、各委員長の報告を省略して、各委員会決定のとおり採択することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(原文兵衛君) 御異議ないと認めます。 よって、これらの請願は各委員会決定のとおり採択することに決しました。 —————・—————
○議長(原文兵衛君) この際、委員会及び調査会の審査及び調査を閉会中も継続するの件についてお諮りいたします。
○議長(原文兵衛君) 本件は各委員長及び各調査会長要求のとおり決することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(原文兵衛君) 御異議ないと認めます。 よって、本件は各委員長及び各調査会長要求のとおり決しました。 —————・—————
○議長(原文兵衛君) 今期国会の議事を終了するに当たり、一言ごあいさつを申し上げます。 去る一月三十一日に召集されました今常会も、本日の議事をもって終了する運びとなりました。 この間、二度にわたり内閣総理大臣の指名が行われたほか、平成六年度総予算、減税関連法案、製造物責任法案あるいは参議院の選挙区の定数是正等のための公職選挙法改正案など、国民生活に深いかかわりを有する多数の重要案件について熱心な審議が行われました。 ここに、議員各位の御尽力に対し、心から感謝の意を表する次第であります。 内外の時局いよいよ多端の折から、各位におかれましては、御自愛の上、ますます御活躍くださいますようお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。(拍手) これにて散会いたします。 午後十時十九分散会