本会議 第5号
- 発言数
- 11 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1994/02/25
会議録
○議長(原文兵衛君) これより会議を開きます。 この際、お諮りいたします。 堂本暁子君から海外旅行のため明二十六日から十二日間の請暇の申し出がございました。 これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議員(原文兵衛君) 御異議ないと認めます。 よって、許可することに決しました。 —————・—————
○議長(原文兵衛君) 日程第一 水道原水水質保全事業の実施の促進に関する法律案(第百二十八回国会内閣提出、第百二十九回国会衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。厚生委員長会田長栄君。 ————————————— 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔会田長栄君登壇、拍手〕
○会田長栄君 ただいま議題となりました法律案につきまして、厚生委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、近年、トリハロメタン等の有害物質や異臭味被害の問題などにより国民の水道水に対する信頼が低下していること、水道事業者の対応のみでは昨年施行された新しい水道水質基準を満たさなくなる場合が生じるおそれがあること等の状況を踏まえ、水道原水の水質の保全に資する事業として、下水道の整備、し尿処理施設の整備、合併処理浄化槽の整備等の事業の実施を促進することにより安全かっ良質な水道水の供給を確保しようとするものであります。 委員会におきましては、特定水道利水障害の防止のための水道水源水域の水質の保全に関する特別措置法案との関係、水道原水水質保全事業によるトリハロメタン対策の効果、CNP等の水質汚濁性農薬の規制のあり方等について質疑が行われましたが、その詳細は会議録によって御承知願います。 質疑を終局し、採決の結果、本法律案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 以上、御報告申し上げます。(拍手) —————————————
○議長(原文兵衛君) これより採決をいたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(原文兵衛君) 総員起立と認めます。 よって、本案は全会一致をもって可決されました。 —————・—————
○議長(原文兵衛君) この際、日程に追加して、 特定水道利水障害の防止のための水道水源水域の水質の保全に関する特別措置法案(第百二十八回国会内閣提出、第百二十九回国会衆議院送付)を議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(原文兵衛君) 御異議ないと認めます。 まず、委員長の報告を求めます。環境特別委員長竹村泰子君。 ————————————— 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔竹村泰子君登壇、拍手〕
○竹村泰子君 ただいま議題となりました法律案につきまして、環境特別委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、水道原水の浄水処理に伴い副次的に生成する物質であって、発がん性が疑われるトリハロメタン等による水道利水障害の防止を図り、国民の健康を保護するため、公共用水域である水道水源水域の水質の保全に関する基本方針を定めるとともに、指定水域等を指定し、その指定水域について、水質保全計画の策定、水質の保全に資する事業の実施及び水質の汚濁防止のための規制等の措置を総合的かつ計画的に講じようとするものであります。 委員会におきましては、本法律案と厚生省所管の水道原水水質保全事業の実施の促進に関する法律案との関係、地下水汚染の実態とその対策、有害物質等による水質汚濁防止対策等の諸問題について質疑が行われましたが、その詳細は会議録によって御承知願います。 質疑を終了し、採決の結果、本法律案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 以上、御報告申し上げます。(拍手) —————————————
○議長(原文兵衛君) これより採決をいたします。本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(原文兵衛君) 総員起立と認めます。 よって、本案は全会一致をもって可決されました。本日はこれにて散会いたします。 午後三時八分散会 —————・—————