議院運営委員会 第17号
- 発言数
- 8 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1994/05/16
会議録
○委員長(大森昭君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。 まず、裁判官弾劾裁判所裁判員予備員、裁判官訴追委員、裁判官訴追委員予備員、検察官適格審査会委員予備委員及び国会等移転謝査会委員の選任に関する件を議題といたします。 本件につきましては、割り当て会派からお手元の資料のとおり申し出がございました。 割り当て会派申し出のとおり選任を行うこととし、その選挙は、手続を省略して、議長において指名すること及び裁判官弾劾裁判所裁判員予備員並びに裁判官訴追委員予備員の職務を行う順序を議長に一任することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(大森昭君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ―――――――――――――
○委員長(大森昭君) 次に、国土審議会特別委員の推薦に関する件を議題といたします。 本件につきましては、割り当て会派からお手元の資料のとおり申し出がございました。 割り当て会派申し出のとおり推薦することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(大森昭君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ―――――――――――――
○委員長(大森昭君) 次に、本日の本会議の議事に関する件を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
○事務総長(戸張正雄君) 御説明申し上げます。 本日の議事は、最初に、裁判官弾劾裁判所裁判員予備員、裁判官訴追委員及び同予備員辞任の件を異議の有無をもってお諮りいたします。辞任が許可されますと、裁判官弾劾裁判所裁判員予備員等各種委員の選挙を行います。まず、選挙の手続を省略し、議長において指名すること並びに裁判官弾劾裁判所裁判員予備員及び裁判官訴追委員予備員の職務を行う順序は議長に一任することを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、議長は、お手元の資料のとおり各種委員を指名され、予備員の職務を行う順序を指定されます。 次に、日程第一 国務大臣の演説に関する件(第三日)でございます。去る十三日に引き続き、浜本万三君、黒柳明君、市川正一君、吉川芳男君、糸久八重子君の順にそれぞれ質疑を行います。 次に、日程第二について、文教委員長が報告された後、採決いたします。 本日の議事は以上でございますが、理事会の御協議によりまして、黒柳明君の質疑終了後一たん休憩いたします。再開は午後一時の予定でございます。その所要時間は、休憩前は約一時間四十五分、再開後は約二時間十五分の見込みでございます。
○委員長(大森昭君) ただいまの事務総長説明のとおり、本日の本会議の議事を進めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(大森昭君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 暫時休憩いたします。 午前九時四十五分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕 ―――――・―――――